ルーキーイヤーからダンクコンテストを制したドノバンミッチェル

ドノバンミッチェル

 

若手選手の活躍が目覚ましいNBAですが、ユタジャズに所属するドノバンミッチェルもその1人です。

191cmというNBAの中では低いと言える身長ながらシューティングガードでプレーする点取り屋です。

ルイビル大学で2シーズン目の活躍は目を見張るものがありシーズン終了と共にNBAへドラフトで入団を果たします。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yoq1PpgWXFk

 




2017年NBAドラフト

ロンゾポールやジェイソンテイタムなど既に活躍する選手も多い2017年NBAドラフト。

ドノバンミッチェルは13位指名を受けユタジャズに入団します。

ガード陣が特に豊作の年で、ドノバンミッチェルより上位にガードプレイヤーが8人いるほどです。

2017-18シーズン

開幕戦からスタート出場を果たしたドノバンミッチェル。

約26分の出場で10得点を挙げチームの勝利に貢献しました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=h5OgHUVghww

 

その後5ゲーム目からはスタートを数試合外されることになりますが、8ゲーム目のブレイザーズ戦ではベンチスタートながら28得点を挙げチームを勝利に導きました。

その後すぐにスタートへ返り咲くとその後は安定して2桁得点を挙げ、23ゲーム目となるペリカンズ戦では41得点の活躍を見せます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-q2uYhFKh5M

 

ルーキーイヤーから40得点以上を挙げる選手というのはNBAの中でも限られていて、ユタジャズでは初めての記録となりました。

また、49ゲーム目となるサンズ戦でも40得点を記録しています。

このゲームのフィールドゴール確率はスリーポイント7/9を含む73.7%と驚異的な数字となっています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=emJUKex0H5M

 

2月におこなわれたオールスターゲームのダンクコンテストにアーロンゴードンの代わりに出場したドノバンミッチェル。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gtprpculjrQ

 

様々なダンクを披露し、伝説となっているビンスカーターの360ウィンドミルで締めくくり見事にチャンピオンに輝いています。

シーズン5位で進出したプレイオフファーストラウンドでは、上位のサンダーを相手に素晴らしい活躍を見せます。

全ての試合で20得点以上を挙げGame4.6では30得点を超える活躍でチームをカンファレンスセミファイナルへ導きました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RvH1zaIisT0

 

カンファレンスファイナルではロケッツ相手にチーム力の差を見せつけられ、ミッチェル自体もFG確率が大きく下がり得点もサンダー戦のようには伸びませんでした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MrSNB_2mBIA

 

ドノバンミッチェルのバッシュ

間違いなくシグニチャーモデルが発売されると思いますが、現状はダミアンリラードモデルのアディダスDameを愛用しているようです。




ガード
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
フォローする
人気記事



Basketball Dream

コメント