ルーキーイヤーから安定した活躍を見せるジェイソンテイタム

ジェイソンテイタム

 

高校時代から全米の中でもオールラウンドプレイヤーとして名高かったジェイソンテイタム。

大学はデューク大学へと進み、1年間プレーした後アーリーエントリーで2017ドラフトでNBA入りを果たしています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZDF1-vM6sY0

 

https://www.youtube.com/watch?v=PGyILRo4Sjs

 

1つ目の動画が高校時代、2つ目の動画が大学時代のものですが、言ってみれば高校時代でもNBAデビューから2年前のことなので「こんな高校生は嫌だ」と日本人が見て思うのは無理ないでしょう。

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2017NBAドラフト

2017年のドラフトでは、レイカーズのロンゾポールに続き全体3位指名を受けボストンセルティックスに入団します。

シーズンオフにアイザイアトーマスやカイリ―アービングも絡む大きなトレードをおこなっていたセルティックで、ジェイソンテイタムは2017-18シーズンの開幕戦からスタートで出場します。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XrLvLQ3c6x4

 

2017-18シーズン

ヘイワードのケガなどもあり開幕連敗スタートとなったセルティックスですが、その後は勝ち星を積み重ね、イースト上位のポジションが揺らぐことはありませんでした。

ジェイソンテイタム自身もこの記事を書いている70ゲーム目まで全てのゲームにスタートで出場し、平均で2ケタ得点に加えてフィールドゴール確率47.2%とルーキーとはとても思えない安定した活躍を見せています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-pgIFC9PwEA

 

https://www.youtube.com/watch?v=3UeNkMXcUV4

 

30点を超えるゲームはまだありませんが、ルーキーイヤーから20得点を超えるゲームを何度も見せているのはやはり並のルーキーではありません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=u8rpZL8ZWL0

 

レギュラーシーズン2位で進出したプレイオフでもテイタムはルーキーらしからぬ活躍を見せます。

チームのカンファレンスファイナル進出に大きく貢献し、カンファレンスファイナルで敗れはしたものの全19ゲームに全てスタメン出場し平均18.5得点を記録しています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=c05TALtKx-o

 

ジェイソンテイタムのバッシュ

まだシグニチャーモデルは発売されていません。

チームメイトでもあるカイリ―アービングのカイリーシリーズを着用しています。

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