NBA移籍情報まとめ

王者を支えたポイントガード、マリオチャルマーズ

マリオチャルマーズ

 

マイアミヒートの黄金期といえば、レブロン・ウェイド・ボッシュのビッグ3の印象が強い方が多いと思いますが、ポイントガードのマリオチャルマーズも不動の地位をチーム内で獲得していた選手の一人です。

ポジションはポイントガードですが、生粋のポイントガードではなく、学生時代は3ポイントシュートに定評があった選手で、なんでもやってしまうレブロン・ウェイドがチームにいることでそのポイントガードとしてのポジションも微妙なところではありますが、スタートのポイントガードとしてポジションを確立しているのは事実です。

チームではもちろんポイントガードとしての資質も求められますが、勝負どこなどはほとんどレブロンかウェイドがコントロールしてしまうので、チャルマーズがどうとか言うのは少し難しいです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=F4mXfw_4FEE

 

学生時代から定評のあった3ポイントに加えて、キレのあるドライブやレブロン・ウェイドへのアリウープパスなどポイントガードとしてもその非凡な才能により力をつけています。

黄金期は4年連続でファイナルへ進出したヒートですが、プレーオフやファイナルでチャルマーズがマッチアップしてきたのは早々たるメンバーです。

チームに穴があればいくらビッグ3がいてもNBAでチャンピオンリングを獲ることなど出来ないので、その面からもチャルマーズが有能なポイントガードであることが分かります。

ただ以外にも?!気性は荒く先日書いたNBAの乱闘の記事でもちょこちょこ顔を出していました。

中にはゲーム中にレブロンと激しく口論しているシーンもあり少し驚きでしたが、それくらいでないと逆にあのチームでポイントガードをすることなど出来ないのかもしれません。

ヒートからグリズリーズに移籍後は日本であまり見ることが出来なくなりましたが、チャンピオンリングを持つ経験値は計り知れないので、チームが変わってもその存在感は変わらないでしょう。

コメント