NBA移籍情報まとめ

試合中でも360ダンクをかますビクターオラディポ

ビクターオラディポ

 

インディアナペイサーズに所属するビクターオラディポ。

193cmというNBAの中では小柄な身長ながら試合中でもフリーの速攻であれば360ダンクをぶちかますほど身体能力の高い選手です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zj_NJVw6bqE

 




2013年NBAドラフト

オラディポは2013年のNBAドラフト全体2位指名を受けオーランドマジックに入団しました。

全体2位指名という時点で多くの期待が寄せられていたことがよく分かりますが、6位のナーレンズノエルまでガードプレイヤーはオラディポ1人でした。

2013-14シーズン

開幕戦ではスタートではなかったものの、約22分の出場で12得点を挙げます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lsUGTpLewCM

 

その後11試合目からはスタートに定着しプレータイムも伸び安定して2ケタ得点を挙げていきます。

39ゲーム目となるシカゴブルズ戦では35得点を挙げ、57ゲーム目となるニックス戦でも30得点を挙げる活躍でその存在感を見せつけます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=H5-mCm7rAds

 

しかし、チームは低迷しており23勝59敗と大きく負け越しシーズンを終えます。

オラディポ自身はオールルーキーチームのファーストチームに選出されました。

2014-15シーズン

開幕から9ゲーム欠場し10ゲーム目で途中出場からシーズンをスタートさせたオラディポ。

その後は出場したゲーム全てでスタートをつとめました。

オールスターゲームのダンクコンテストにも出場したオラディポは、自慢の360ダンクをバックダンクで成功させますが惜しくもチャンピオン獲得はなりませんでした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ETfe7MKlOug

 

Mr360°の名にふさわしいダンクでした。

193cmというと昨今では日本でも珍しくない身長ですが、このダンクが出来るというのを付け足すと探すのは難しいかもしれません。

シーズンの平均得点もルーキーイヤーの13.8得点から17.9得点までセカンドシーズンではあげています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MQmMvXTliHU

 

それでもチームは25勝57敗と勝率は上がりませんでした。

マジックからサンダーへの移籍

2015-16シーズンもマジックでプレーしたオラディポ。

2014-15シーズンから10勝伸ばし35勝47敗でシーズンを終えますがプレーオフ進出はなりませんでした。

そして2016-17シーズンオフにマジックからサンダーへの移籍が決まります。

ケビンデュラントは同時期にウォリアーズへ移籍しましたが、ウェストブルックとポジションがやや被るためどのようなチームになるのか期待と不安の声どちらも見受けられました。

2016-17シーズン

開幕戦から新天地サンダーでスタート出場したオラディポでしたが、フィールドゴール確率25%の10得点とややほろ苦い結果となりました。

それでも2ゲーム目から21得点を挙げ、チームも開幕4連勝とマジックとはチームが明らかに違う状況でした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mAEWs6Z0II4

 

ウェストブルックのパスを受けてオラディポが決めるというシーンを何度も見ました。

シーズン平均得点は15.9とマジックの時よりも若干下がりましたが、フィールドゴール確率は44.2%と過去最高を記録しています。

チームもウェスト6位でプレーオフへと進出し、ファーストラウンドで3位のロケッツと対戦しました。

自身初のプレーオフとなったオラディポですが、平均得点・確率共にシーズンを下回り強敵ロケッツ相手に1-4で敗れてシーズンを終えています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=d2S-epTUOKM

 

サンダーからペイサーズへ移籍

サンダーで次のシーズンもよりチームにマッチした活躍が期待されたオラディポでしたが2017-18シーズンオフにトレードでサンダーからペイサーズに移籍します。

カタチ的にポールジョージ獲得のために放出され、インディアナのファンからはブーイング受けるオラディポにとっては厳しいトレードとなりました。

2017-18シーズン

それでもオラディポは新天地でこれまで以上の活躍を見せます。

開幕戦から22得点でいいスタートを切ると5ゲーム目には35得点をあげ、17-12-10におこなわれたナゲッツ戦ではキャリハイとなる47得点を挙げチームを勝利に導きました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0d96Tm4nMKc

 

その活躍により自ずとポールジョージと比較される声も減り、2月におこなわれたオールスターゲームにもリザーバーとして初出場を果たしています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=s8O-86-T2sI

 

レギュラーシーズンの平均得点は23.1得点と20点台に乗せています。

プレーオフではファーストラウンドでレブロン率いるキャブスと対戦しました。

最終戦までもつれこむ激戦となり、オラディポ自身も初戦から32得点を挙げるなど活躍を見せ最終戦も30得点を挙げていますが惜しくも敗れています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5zb3dGVkLr8

 

2018NBAアワードでは、最優秀躍進選手に選出されました。

ビクターオラディポのバッシュ

シグニチャーモデルが発売されていないため色々なバッシュを履いていると思われますが、エアジョーダンシリーズもよく愛用しているようです。

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