NBAナンバー1PGの呼び声高いクリスポール、残すはチャンピオンリングのみ!?

クリスポール

 

クリスポール

いつの時代もNBAではNo.1ガードの存在がシーズンやプレーオフを大きく動かしてきました。

今もっともその呼び声が高い選手にクリスポールが加わることに異議を唱える人は少ないでしょう。

持ち前のパスセンス、ドリブル、フィジカル、シュート力、どれをとってもNBAの中でもトップクラスで、ポイントガードに最も必要なリーダーシップ、ゲームメイクも兼ね備えたスーパースターです。

その証拠に、これまでに新人王から、スティール王、アシスト王と数々のタイトルを獲得し、2014NBAプレーオフのカンファレンスセミファイナルでサンダー相手に3ポイントを8本連続で成功させるといった得点力も兼ね備えたプレイヤーです。

https://www.youtube.com/watch?v=WLXHiKXWOPg

 

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ドリブルもパスもNBAトップクラスのプレイヤーがこれだけアウトサイドシュートが入るとディフェンスはどうやって守ればいいんでしょうね?

シューターであればボールを持たせなかったりタイトについてシュートを打たせないという指示が飛ぶんでしょうが、ポイントガードは最初からボールもってますし、タイトにつけば抜かれてそこからどんな展開でも出来るプレイヤーなので正直ある程度、外は捨てるしかしょうがないのかもしれません・・・

これまでに、クリッパーズとその前に所属していたホーネッツの2チームでクリスポールはプレーしていまが、どちらもチームを躍進させたことは間違いありません。

しかし、プレーオフではカンファレンスファイナル以降には進めておらず、チーム成績としてはまだまだ物足りないファンの方も多いでしょう。

確かにここ数年はウェスタンカンファレンスのレベルが非常に高いと言われ、レイカーズやスパーズ、ウォリアーズの陰に隠れていた部分はあります。

それでもイーストのセルティックスやヒートがチャンピオンリングを獲っているシーズンもあるのでそれは理由にならないでしょう。

個人タイトルやスタッツ、オールスターでのMVP、オリンピックでの2つの金メダルと輝かしい記録はとんでもないことですが、そういったタイトルはたくさん持っているけどNBAのチャンピオンリングだけ獲れないという選手はこれまでにも数多くいます。

現在32歳で、まだ数年チャンスがあるので是非獲得してほしいと願うファンも多いでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=iEd8fCgwMJU

 

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見れば見るほど派手さと堅実さを兼ね備えた素晴らしいポイントガードです。

ポイントガードはジョンストックトンのような堅実なタイプかジェイソンウィリアムスのようなド派手なタイプに分かれることが多いのですが、その時々でどちらの顔も見せるクリスポールは相手にとって本当に「嫌な」プレイヤーなんだろうなと書いてて改めて思いました。

もちろん誰がよくて誰が悪いということではありませんが、歴代のNBAをみてもトップクラスのポイントガードであると管理人は思っています。

チャンピオンリングを獲るためにはチームでの力が必要なので、ド派手なダンクに加えて最近ではシュートレンジも広がってきたグリフィンなど有能な選手もクリッパーズには多いですが、それでもプレーオフが始まる前にクリッパーズがチャンピオンリングを獲るとファン以外で予想した人は5%もいないでしょう。

管理人もクリスポールを応援していますが、クリッパーズ時代にサンダーに勝って、スパーズに勝って、ウォリアーズに勝ってさらにファイナルで勝つかと言われると全く自信がありません・・・

そんな中クリスポールは6年プレーしたクリッパーズからの移籍を決意します。

移籍先はジェームスハーデンのいるヒューストンロケッツです。

ジェームスハーデンもNBAの中で異質ながらトッププレイヤーであるため2017-18シーズンからどんなデュオが見られるか世界中のファンが注目しています。

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