中国で現役活躍中!点が取れるPGステファンマーベリー

ステファンマーブリー

 

ステファン・マーベリー

現在(2017)も中国のCBAで活躍する元NBAプレイヤーのステファンマーベリー。

身長188cmと小柄ながらシューティングガードに近いポイントガードとしてNBAのオールスターにも2度出場したスタープレイヤーです。

1996年のドラフト1巡目4位でミルウォーキーバックスに指名され、ドラフト後にミネソタティンバーウルブズへとトレードされます。

1996年のNBAドラフトと言えば1位のアイバーソンを筆頭に、マーカスキャンビー、レイアレン、アントワンウォーカー、コービーブライアント、ストヤコビッチ、スティーブナッシュ、ジャメンオニール、デリックフィッシャーとスター選手揃いとなっているので、その中で188cmのステファンマーベリーが4位に指名されるということからもそのポテンシャルの高さが見てとれます。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=536W5SSYzfw

 

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ドライブ、アウトサイドシュート、パスとポイントガードに必要なテクニックに加えて、その顔からも想像できる強気なプレーはファンの期待に応えるものでした。

しかし、その強気な姿勢からかコーチ陣やチームメイトとのトラブルも0ではなく、NBA入団10年時での平均得点が20得点を超え、8.1アシストのポイントガードでありながら、5度の移籍を経験しています。

必ずしも点が取れるポイントガードがチームに必要なわけではありませんが、8.1アシストもプラスすればポイントガードとしてこれ以上ないスタッツと言っても過言ではありません。

しかし、そのアテンプトの数が多かったことからもシュートを打ちすぎという指摘も少なくありませんでした。

実際に10年時のキャリアで見ても、フィールドゴール確率の最低が.408、3ポイントが.205とよくありません。

ウルブズ時代にはガーネットともプレーしているので、もう少し上手に使えていたらその後も違っていたのかもと感じてしまいます。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=Q2ztkmnf8zs

 

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また、ディフェンスに弱いプレイヤーとしても有名で、NBAではディフェンスでも各タイトルが用意されているほど重要視されるので、その辺りでも評価が低かったと考えられます。

なんだか、好きだから書いているのに悪いことのほうが多くなってきてますが、チーム成績でも14年のNBAキャリアのうち4回のプレーオフ出場で全てファーストラウンド敗退となっています。

有能なポイントガードがいるチームがチャンピオンリングを獲得する方がジョーダン世代からは珍しいので一概には言えませんが、マーベリーほどのプレイヤーがもっと上で他の有能なポイントガードと対戦する姿を見たかったと思えるのは間違いありません。

その後、2008-9シーズンを最後にマーブリーは中国のプロバスケットボールリーグCBAへと移籍します。

リーグ3チーム目となった北京ダックスではリーグ優勝と共にファイナルMVPも獲得しています。

https://www.youtube.com/watch?v=_AtAbQmB9tc

 

40歳となる2017-18シーズンも所属チームは変わりましたが現役でプレーしています。

上の動画を見る限りでは、まだまだ好き放題やってくれそうですが、Bリーグももう少し早く始まっていれば可能性あったのかなとふと感じてしまいます。

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