力強いインサイドプレーが魅力のアマレー・スタウドマイヤー

アマレースタウドマイヤー

 

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アマレー スタウドマイヤー

力強いインサイドプレーに加えて、パワーフォワードらしからぬスピード、器用さを兼ね備えるスタウドマイヤーは、NBAを代表したインサイドプレイヤーといっても過言ではないでしょう。

フェニックスサンズでナッシュと共にプレーしていた記憶が強いですが、ニューヨークニックスでカーメロアンソニーらとともにプレーしていたのも記憶にあたらしところです。

サンズ時代はプレーオフの常連であり、チャンピオンリングを獲得すると予想された年などもありましたが、結果的にはかなわずに、カンファレンスファイナルがキャリアハイの成績となっています。

Throwback: Amar'e Stoudemire 42 Points Full Highlights vs Lakers – 2010 WCF G3

 

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NBAに長く在籍した印象のあるスタウドマイヤーですが、高卒でNBA入りしているため2002年~16年まで14シーズンNBAでプレーを続けました。

ナッシュのパスに対応できる動きとセンスにあの見た目からも有り余るほど伝わるパワーと身体能力を兼ね備えた数少ないパワーフォワードと言えるでしょう。

また、こういったタイプのプレイヤーはフリースローが苦手なことが多いのですが、スタウドマイヤーはほとんどのシーズンで、平均70%以上の成績を残していて80%を越えたシーズンも4回あります。

ファールもしにくくフィールドゴールも多くの年で50%を超えているのでディフェンスにとってはとても嫌な存在であることに間違いはありません。

Steve Nash goes behind the back for an Amare Stoudemire slam!

 

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しかし、そんなスタウドマイヤーも膝の故障に悩まされ、シーズンの大半を棒に振ったという年も多いです。

グラントヒルやペニーハーダウェイなどこういった有能な選手が怪我でプレーできないというのはファンからするととても悲しい話で、もったいないという言葉しか出てきません。

ニックス時代にもカーメロアンソニーなど有能なプレイヤーが揃っていましたが、プレーオフ進出すらできなかったというのはとても寂しいです。

Amar'e Stoudemire's Top 10 Plays of the 2011 Season

 

上の動画は2011年のものですが、その年はほとんどのゲームに出場していてプレーを見ても調子がよさそうなのが分かります。

特にアウトサイドプレイヤーをブロックする時の最後のスピードと一伸びのジャンプは明らかに非凡と言えるでしょう。

現役終盤にはあの伝説的なセンタープレイヤーであるアキームオラジュワンにトレーニングを申し込むなど更なる飛躍を目指していたことは間違いありません。

Amar'e Stoudemire's "Dream" Training With Hakeem Olajuwon

 

なんとも絵になる練習風景ですが、スタウドマイヤーがその後NBAでもう一度日の目を見ることはありませんでした。

NBA引退後はイスラエルへ渡りプレーし活躍したと伝えられています。

Amar'e Stoudemire Visits Israel

 

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