気迫溢れるプレーで最優秀ディフェンス賞も受賞したジョアキムノア

BASKETBALL DREAM

 

NBA2013-14シーズンに最優秀ディフェンス賞を獲得したジョアキムノアは2007年にドラフト1巡目全体9位でシカゴブルズに指名され、7年シカゴブルズでプレーし6度チームをプレーオフに導きました。

とにかくファイト溢れるプレーが魅力のジョアキムノアですが、オフェンス、ディフェンス問わず大声を出しながら気合の入ったプレーに魅了されるファンは少なくありません。

211cmという身長で、シュートレンジこそ広くないもののフランス人の父、スウェーデンの母から受け継ぐ細かなテクニックはパスやフェイクなど気合だけでは当然通じないNBAのインサイドプレーで冴え渡っています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8hEg6Z2fJZM

 




個人スタッツ

シカゴブルズへ入団後3年目からはプレータイムも安定し、シーズン平均得点も2ケタに乗せたノアは、リバウンドでも2ケタを記録する活躍で縁の下ながらチームを支えて来ました。

最優秀ディフェンス賞を受賞した2013-14シーズンにはキャリアハイの11.2リバウンドを記録していて得点もキャリアハイの12.6得点となっています。

またデリックローズが故障により不在となったシーズンはアシストの数も増えていて5.4アシストを記録した年もあります。

気迫溢れるプレーが目立つノアですが、スタッツであらためて見るとチームへの貢献度が非常に高いことがよく分かります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PwlRcLeK-Ro

 

チーム成績

チーム成績では入団の翌年から全てプレーオフに出場しているものの、一時代を築いたセルティックスのビッグ3や、キャブスのレブロン、ヒートのビッグ3の前に敗れていて、デリックローズを怪我で欠くシーズンは強豪のイメージはあるもののそれほど上にいける印象を持っていた方はブルズのファン以外には少ないでしょう。

アグレッシブな分乱闘も多い

気迫溢れる言動がよからぬ方向に行ってしまうことも少なくなく、見ていてもやりすぎと感じるシーンも多々あるのは事実です。

相手選手とのトラッシュトークだけでなく見方選手やコーチ陣との対立も過去にあるので、そういった部分はおさえてほしいものです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WIL3nfX-MAA

 

リング下での激しいポジション争いから乱闘騒ぎになることも少なくないNBAですが、上の動画のようなシーンはあまり見ませんね・・・完全に煽ってますしプレーとは関係ありません・・・




センター
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