NBA移籍情報まとめ

複数ポジションをこなすユーティリティープレイヤー、ボリスディアウ

ボリスディアウ

 

2014プレーオフで大きな注目を集めてたボリスディアウは、トーニーパーカーと同じフランス国籍の選手で、203cmという身長ながらインサイドに強く、3ポイントシュートまで広いシュートレンジを持ち、視野も広くパスもさばけるユーティリティープレイヤーです。

100kgを超える恵まれた体格で、インサイドアタックではその強さに加えて相手をかわす器用さにも長けています。

シュートレンジが広いのでマークマンによって自由にプレースタイルを変え、コート全体でオフェンスに加わり得点・アシストを重ねます。




ディアウのキャリア

そのプレーは2001年にNBA入りした後、現在所属するスパーズまでに5度の移籍を繰り返すなどそれほど高い評価は受けていませんでしたが、スパーズでその器用さがはまりスパーズの屈強なベンチメンバーの中心人物として活躍しました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BxT10XO2Zfg

 

スパーズに入団後、ファイナルなど大舞台でのプレーが増えさらにそのプレーは躍進していきます。

また、ディフェンスでもセカンドガードからパワーフォワードまでマッチアップすることが出来、ファイナルでレブロンとマッチアップしている姿をみたときは驚いた方も少なくないでしょう。

もちろんレブロンもドライブを中心な攻めにチェンジし離れたらアウトサイドとさすがに一人で止めるのは無理ですが、同じポジションの選手がついても止めれるわけじゃありませんからねレブロンの場合・・・

多くのメンバーを試合中に何度も入れ替えるスパーズにとってはそういった面からも大きな存在であったといえます。

スタッツだけでは計れないこういったプレイヤーの存在がバスケットにおいてとても重要であると再確認させられる数少ない選手の一人です。

スパーズからの移籍

 

ウェストの王朝がスパーズからウォリアーズへ移行し、ディアウはジャズへドラフト指名権と引き換えにトレードにて移籍することになりました。

しかし、移籍後すぐにジャズを解雇になり、NBAでプレーすることはなく母国フランスリーグのチームと契約しています。

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