ナゲッツvsスパーズ Game6 NBA2019プレイオフ1stラウンド

NBA2019プレイオフ

 

ウェスタンカンファレンス2位と7位の対決となるナゲッツvsスパーズ。

Game5までの結果は以下の通りです。

ナゲッツ スパーズ
Game1 96 H 101
Game2 114 H 105
Game3 108 118 H
Game4 117 103 H
Game5 108 H 90

Game6

1Q 2Q 3Q 4Q
DEN 24 36 25 18 103
SAS 34 30 26 30 120

第1クォーターでホームのスパーズが10点リードを奪いますが、第2クォーターでナゲッツが追い上げ、中盤は終始接戦ムードとなりました。

第4クォーターに抜け出したのはスパーズで、10点20点と一気にリードを広げ、結果的に120-103で勝利し決着は最終戦へともつれ込みました。

 

 

スパーズは、ナゲッツのスリーポイントを徹底的に封じGame5で14本決められたのに対し、Game6では6本に抑えています。

 

個人スタッツ

スパーズでは、オルドリッジが26得点、デローザンが25得点と勝ちパターンのスタッツです。

特にデローザンは確率が高く、ミドルシュートを中心に12/16の75%を記録しています。

ルディゲイが19得点、デリックホワイトが13得点で続いています。

 

 

敗れたナゲッツでは、ニコラヨキッチが43得点12リバウンド9アシストを記録しスコアリーダーとなっています。

ジャマールマレーが16得点、ギャリーハリスが14得点で続いています。

 

最後に

負ければ終わりという状況で、ナゲッツのスリーポイントを封じ勝利したスパーズ。

残り約5分辺りで、19点リードしながらハリスにノーマーク気味でスリーポイントを決められた時のポポビッチHCの怒りようが印象的でした。

厳しく外に行けば当然ドライブが増え、ヨキッチに合わせられるシーンも多々見られましたが、2点の取り合いならスパーズに勝てるチームは多くないでしょう。

逆にスパーズは、スリーポイントを41.7%の確率で10本沈めています。

次勝った方がカンファレンスセミファイナル進出となりますが、Game7は日本時間の4/28(日)午前11時から始まります。

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