ブレイザーズvsサンダー Game4 NBA2019プレイオフ1stラウンド

NBA2019プレイオフ

 

ウェスタンカンファレンス3位と6位の対決となるブレイザーズvsサンダー。

Game3までの結果は以下の通りです。

ブレイザーズ サンダー ハイライト
Game1 104 H  99 詳細と動画
Game2 114 H 94 詳細と動画
Game3 108 120 H 詳細と動画

Game4

1Q 2Q 3Q 4Q
POR 26 24 29 32 111
OKC 24 22 22 30 98

大きく点差は離れませんでしたが、ブレイザーズが4クォーター全てリードする展開となり、結果的に111-98で勝利しシリーズを3-1としています。

 

 

シリーズの勝敗を決定付けるような大きなゲームとなりました。

共に15本のスリーポイントを沈めましたが、ブレイザーズが15/35本、サンダーが15/40となっています。

 

個人スタッツ

ブレイザーズでは、CJマッカラムが27得点でスコアリーダーとなっています。

ダミアンリラードが24得点で続き、このシリーズ2人の得点は突出しています。

 

 

敗れたサンダーでは、ポールジョージが32得点でスコアリーダーとなっています。

Game3のラストプレイが物議をかもしましたが、今日は荒れたような雰囲気はそこまでありませんでした。

Game3で好調だったウェストブルックは、FG確率2割台の14得点にとどまっています。

 

最後に

3位と6位の対決ながら下馬評は負けず劣らずだったブレイザーズvsサンダー。

下馬評とは裏腹にブレイザーズが押しに押して王手をかけました。

Game5のホームゲームで決着が濃厚のような流れですが、ウェストブルックがこのまま黙っているとも思えません。