ウォリアーズvsクリッパーズ Game5 NBA2019プレイオフ1stラウンド

NBA2019プレイオフ

 

ウェスタンカンファレンス1位と8位の対決となるウォリアーズvsクリッパーズ。

Game4までの結果は以下の通りです。

ウォリアーズ クリッパーズ
Game1 121 H 104
Game2 131 H 135
Game3 132 105 H
Game4 113 105 H

Game5

1Q 2Q 3Q 4Q
LAC 37 34 33 25 129
GSW 41 22 31 27 121

序盤から激しい点の取り合いになったGame5。

第2クォーター中盤から終始リードを奪ったのはアウェイのクリッパーズですが、第4クォーター残り約2分半でウォリアーズが逆転します。

しかし、即座にルーウィリアムズが4点プレイで再度逆転するとその後もルーウィリアムズが得点を重ね結果的に129-121でクリッパーズが勝利しています。

 

 

ウォリアーズがファーストラウンドでホーム2敗目を喫するとはやや信じ難いですが、それだけクリッパーズも強いということでしょう。

Game6はロサンゼルスにまたホームが移るため、まだまだ楽しめそうです。

 

個人スタッツ

クリッパーズでは、終盤も得点を重ねたルーウィリアムズが33得点10アシストでスコアリーダーとなっています。

このシリーズでその評価はさらに上がっています。

ダニーロガリナリが26得点で続き、モントレズハレルもFG確率78.6%で24得点を挙げています。

チームを荒蕪し続けるパトリックべバリーは、このゲームで11本スリーポイントを放ち5本沈め17得点を挙げています。

リバウンドもチーム最多となる14本を記録しています。

 

 

敗れたウォリアーズでは、ケビンデュラントが45得点を挙げスコアリーダーとなっています。

後半はやや確率が落ちましたが、それでも14/26の53.8%を記録し得たフリースロー12本全て沈めています。

ステファンカリーが24得点、クレイトンプソンが22得点で続きウォリアーズも取るべき選手が得点を挙げていたのが分かります。

 

最後に

クリッパーズがホームで連敗しウォリアーズが王手をかけたため、Game5で決着と予想していた方が多いと思われますが、シリーズはウォリアーズの3-2となりGame6はクリッパーズのホームでおこなわれます。

もしかすると・・・という期待が再燃してしまいますが敗れた後のウォリアーズは恐ろしい強さを発揮するので次のゲームは全く予想がつきません。