NBAのレギュラーシーズン通算得点で歴代トップに立つのは、レブロン・ジェームズです。
2025-26シーズン終了時点で43,440得点を記録しており、2023年にカリーム・アブドゥル=ジャバーの持っていた記録を抜いた後も更新を続けています。
歴代得点ランキング トップ10(2025-26シーズン終了時点)
| 順位 | 選手 | 通算得点 | 主な所属チーム | 試合数 |
| 1 | レブロン・ジェームズ | 43,440 | キャバリアーズ、ヒート、レイカーズ | 1,622 |
| 2 | カリーム・アブドゥル=ジャバー | 38,387 | バックス、レイカーズ | 1,560 |
| 3 | カール・マローン | 36,928 | ジャズ、レイカーズ | 1,476 |
| 4 | コービー・ブライアント | 33,643 | レイカーズ | 1,346 |
| 5 | ケビン・デュラント | 32,597 | サンダー、ウォリアーズなど | 1,201 |
| 6 | マイケル・ジョーダン | 32,292 | ブルズ、ウィザーズ | 1,072 |
| 7 | ダーク・ノビツキー | 31,560 | マーベリックス | 1,522 |
| 8 | ウィルト・チェンバレン | 31,419 | ウォリアーズ、76ers、レイカーズ | 1,045 |
| 9 | ジェームズ・ハーデン | 29,339 | サンダー、ロケッツ、ネッツなど | 1,221 |
| 10 | シャキール・オニール | 28,596 | マジック、レイカーズ、ヒートなど | 1,207 |
1985年生まれのレブロン・ジェームズは2003年にクリーブランド・キャバリアーズでキャリアを始め、マイアミ・ヒート、再びキャバリアーズ、ロサンゼルス・レイカーズと渡り歩きながら、23シーズンにわたって得点を積み重ねてきました。
2位のカリーム・アブドゥル=ジャバーは、ミルウォーキー・バックスとレイカーズで20シーズンプレーし、1989年の引退時点では歴代1位でした。その記録は2023年までの34年間、破られませんでした。
3位のカール・マローンは、ユタ・ジャズで大半のキャリアを過ごし、引退直前にレイカーズへ移籍しています。
4位のコービー・ブライアントは、1996年から2016年までレイカーズ一筋でプレーし、20シーズンにわたって得点を重ねました。
5位の現役ケビン・デュラントは、シアトル・スーパーソニックス(オクラホマシティ・サンダーの前身)でキャリアをスタートし、ゴールデンステート・ウォリアーズなどでもプレーしています。
6位のマイケル・ジョーダンは、バスケットの神様と呼ばれシカゴ・ブルズを中心に活躍し、平均得点は歴代トップクラスの水準となっています。
7位のダーク・ノビツキーは、ダラス・マーベリックスひと筋で21シーズンをプレーし、ワンレッグフェイダウェイを武器に得点を量産しました。
8位のウィルト・チェンバレンは、フィラデルフィア/サンフランシスコ・ウォリアーズなどでプレーし、1045試合という少ない試合数でこの得点を記録しています。
1試合100得点という最高記録も未だにやぶられていません。
9位のジェームズ・ハーデンは、オクラホマシティ・サンダーで頭角を現し、ヒューストン・ロケッツ時代に得点を大きく伸ばしました。
10位のシャキール・オニールは、オーランド・マジックでキャリアを始め、レイカーズやマイアミ・ヒートなどでプレーしました。
なお、このランキングはレギュラーシーズンの得点のみを対象としたものです。
プレーオフの通算得点は別に集計されており、こちらもレブロン・ジェームズが歴代1位となっています。




























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