NBAのレギュラーシーズン通算アシストで歴代トップに立つのは、ジョン・ストックトンです。
通算15,806アシストを記録しており、この数字は2位以下を大きく引き離しています。
ユタ・ジャズひと筋で19シーズンをプレーし、1試合平均10.5アシストという数字も歴代屈指の水準です。
歴代アシストランキング トップ10
| 順位 | 選手 | 通算アシスト | 主な所属チーム | 試合数 | 平均アシスト |
| 1 | ジョン・ストックトン | 15,806 | ジャズ | 1,504 | 10.5 |
| 2 | クリス・ポール | 12,552 | ホーネッツ、クリッパーズ、ロケッツなど | 1,370 | 9.2 |
| 3 | ジェイソン・キッド | 12,091 | マーベリックス、サンズ、ネッツ、ニックス | 1,391 | 8.7 |
| 4 | レブロン・ジェームズ | 12,016 | キャバリアーズ、ヒート、レイカーズ | 1,622 | 7.4 |
| 5 | ラッセル・ウェストブルック | 10,351 | サンダー、ロケッツ、レイカーズなど | 1,301 | 8.0 |
| 6 | スティーブ・ナッシュ | 10,335 | サンズ、マーベリックス、レイカーズ | 1,217 | 8.5 |
| 7 | マーク・ジャクソン | 10,334 | ニックス、クリッパーズ、ペイサーズなど | 1,296 | 8.0 |
| 8 | マジック・ジョンソン | 10,141 | レイカーズ | 906 | 11.2 |
| 9 | オスカー・ロバートソン | 9,887 | ロイヤルズ、バックス | 1,040 | 9.5 |
| 10 | アイザイア・トーマス | 9,061 | ピストンズ | 979 | 9.3 |
2位のクリス・ポールは、通算12,552アシストです。
ニューオーリンズ・ホーネッツでキャリアを始め、クリッパーズ、ロケッツ、サンダー、サンズ、ウォリアーズ、スパーズと数多くのチームでプレーしてきました。
3位のジェイソン・キッドは、通算12,091アシストです。
マーベリックス、サンズ、ネッツを渡り歩き、キャリア終盤に再びマーベリックスへ戻っています。
4位のレブロン・ジェームズは、通算12,016アシストです。
得点ランキングでも歴代1位に立つ選手ですが、アシストでもトップ4に入っており、1,622試合という出場数の多さも記録を押し上げている要因のひとつです。
5位のラッセル・ウェストブルックは、通算10,351アシストです。
オクラホマシティ・サンダーで数字を大きく伸ばし、その後もロケッツやレイカーズなど複数のチームでプレーを続けています。
6位のスティーブ・ナッシュは、通算10,335アシストです。
フェニックス・サンズとダラス・マーベリックスを行き来しながらキャリアを積み、1試合平均8.5アシストという効率の良さも目を引きます。
7位のマーク・ジャクソンは、通算10,334アシストです。
ニューヨーク・ニックスでキャリアを始め、その後もクリッパーズやペイサーズなど複数のチームに在籍しました。
8位のマジック・ジョンソンは、通算10,141アシストです。
ロサンゼルス・レイカーズひと筋でプレーし、906試合という出場数の少なさを考えると、1試合平均11.2アシストという数字は歴代トップ10の中でも際立っています。
9位のオスカー・ロバートソンは、通算9,887アシストです。
シンシナティ・ロイヤルズとミルウォーキー・バックスでプレーしました。
10位のアイザイア・トーマスは、通算9,061アシストです。
デトロイト・ピストンズひと筋で13シーズンをプレーしています。
なお、この順位はレギュラーシーズンのアシストのみを対象としたものです。
























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