ロケッツvsホークス ハーデンとヤングが40点超えトリプルダブル NBA2019-20

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NBA2019-20シーズン

 

得点王をひた走る、ヒューストンロケッツのジェームズハーデン。

1月9日におこなわれたホークス戦でも、シーズン平均を上回る得点を挙げています。

ハーデン&ヤング

このゲームでは、ジェームズハーデンとトレイヤングが40得点を超えたトリプルダブルを双方のチームで記録したNBAでも初めてのゲームだったようです。

 

The Beard, Ice Trae Make History!

 

ジェームズハーデン

出場時間 39:44
得点 41
リバウンド 10
アシスト 10
FG確率 9/34
26.5%
3PT確率 4/20
20.0%
FT確率 19/23
82.6%
ターンオーバー 8
+/- -3

 

トレイヤング

出場時間 38:35
得点 42
リバウンド 43
アシスト 10
FG確率 11/30
36.7%
3PT確率 4/11
36.4%
FT確率 16/18
88.9%
ターンオーバー 3
+/- +4

 

正直2人ともシュート確率は上がらず、スタッツはよくないです。

というかハーデンは相当悪いといってもいいでしょう。

それでもロケッツは122-115で勝利し、3連勝に導きました。

ただ、どこのプレイか定かではないのですが、下の動画のようなことも起こっていたようです。

 

A seemingly heated Danuel House Jr kicks a chair after conversing with James Harden 8 1 20

 

最後に

NBA記録も樹立したゲームでしたが、両チームともにシュート確率はよくありませんでした。

効率の良いスリーポイントか、確率の高いリング近辺が主流の現代バスケですが、今シーズンのポイントとも言えるフリースローが絡むとまた様子が変わってきます。

ここまで確率がよくない中、シュートを打ち続けることが許される選手も数少ないでしょう。

 

 

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