ド派手なダンクでファンを魅了するブレイクグリフィン

ブレイクグリフィン

ド派手なダンクでファンを魅了するブレイクグリフィンですが、これほどダンクのイメージが強いプレイヤーはNBAの中でもそうはいません。

管理人が思いつくところだとビンスカーターぐらいですかね!?

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とにかくダンクが凄い!

NBAには考え付かないような高さを持った選手は数多くいますが、その中でさらにダンクセンスに長けた選手がブレイクグリフィンといえます。

208cmという身長に加えて、高いジャンプ力、さらにわパワーも加わってよりそのダンクはファンの心を釘付けにしています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6gG4W0L41FI

 

1ヶ月のトップ10ダンクが組まれるのはおそらく今のNBA選手の中でもグリフィンぐらいでしょう。

スラムダンクの桜木花道じゃないですが、ボールを持ったら全部ダンクを狙いに行っているようにも見えます。

チームでの活躍

しかしそこはNBAなのでもちろんダンクだけでは、長く活躍することは難しいです。

グリフィンは、ルーキーイヤーはケガで全試合欠場となってしまいましたが、それからの4シーズンは平均得点が20点を下回ったシーズンは1度しかありません。

リバウンドもシーズン平均で10本前後と攻守にわたる活躍をみせ、フィールドゴール確率も50%前後と安定しています。

どうしてもダンクに目がいってしまいますが、スタッツで見るとそのチームへの貢献度は素晴らしいものがあります。

また、シーズンを重ねるごとにシュートレンジも広がっていて、ミドルレンジのバンクショットもよく見られます。

スピードとパワーを武器にインサイドであれだけ活躍できるプレイヤーが長いミドルシュートまで放ってきたらディフェンスとしては苦しいでしょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OZ9o7owSUcQ

 

チーム成績

ルーキーイヤーからクリッパーズでプレーしたグリフィンですが、チームとしての成績は物足りないといえるもので、プレーオフでは、カンファレンスファイナルも戦ったことがありません。

今やNBA、No.1ガードの呼び声高いクリスポールも在籍し、シーズン成績を3位につけた年もプレーオフセカンドシリーズで惜しくもシーズン2位のサンダーに2-4で敗れています。

グリフィン自体の成績は悪くありませんでしたが、やはりチームとして勝たなければ意味がないと言えるでしょう。

ピストンズへの移籍

デビューから8年目となる2017-18シーズン途中でこれまで在籍したクリッパーズからピストンズへ移籍することになりました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JxgrawjJLvY

 

ピストンズにはデアンドレジョーダンのように屈強なドラモンドもいますしこれから新天地でどのような戦いを見せてくれるか楽しみです。

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