ダンカーからスコアラーへと進化するブレイクグリフィン

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ブレイクグリフィン

ブレイクグリフィンはド派手なダンクの印象が強い選手でしたが、昨今はスコアラーのイメージもとても強いです。

日々進化するグリフィンのキャリアやプレースタイルを見ていきましょう。

とにかくダンクが凄い!

NBAには考え付かないような高さに到達する選手は数多くいますが、その中でさらにダンクセンスに長けた選手がブレイクグリフィンといえます。

208cmという身長に加えて高いジャンプ力、さらにわパワーも加わってそのダンクはファンの心を釘付けにしています。

 

Blake Griffin's Top 10 Dunks of Nov.

 

1ヶ月のトップ10ダンクが組まれるのはおそらく今のNBA選手の中でもグリフィンぐらいでしょう。

スラムダンクの桜木花道じゃないですが、当時はボールを持ったら全部ダンクを狙いに行っているようにも見えます。

個人スタッツとプレースタイル

NBAなのでもちろんダンクだけでは、長く活躍することは難しいです。

グリフィンは、ルーキーイヤーはケガで全試合欠場となってしまいましたが、それからの4シーズンは平均得点が20点を下回ったシーズンは1度しかありません。

リバウンドもシーズン平均で10本前後と攻守にわたる活躍をみせ、フィールドゴール確率も50%前後と安定しています。

どうしてもダンクに目がいってしまいますが、スタッツで見るとチームへの貢献度は素晴らしいものがあります。

また、シーズンを重ねるごとにシュートレンジも広がっていて、ミドルレンジのバンクショットもよく見られます。

スピードとパワーを武器にインサイドであれだけ活躍できるプレイヤーが長いミドルシュートまで放ってきたらディフェンスとしては苦しいでしょう。

 

Blake Griffin's Top 10 Plays of his Career

 

ピストンズに移籍後はさらにそのレンジも広がり、スリーポイントも多用するようになりました。

ダンクのイメージからスコアラーのイメージの方が強くなってきているファンも多いでしょう。

 

Blake Griffin's 50 points lead Pistons to win vs 76ers | NBA Highlights

 

チーム成績

ルーキーイヤーからクリッパーズでプレーしたグリフィンですが、チームとしての成績は物足りないといえるもので、プレーオフではカンファレンスファイナルへ進出したことがありません。

今やNBA、No.1ガードの呼び声高いクリスポールも当時在籍し、シーズン成績を3位につけた年もプレーオフセカンドシリーズで惜しくもシーズン2位のサンダーに2-4で敗れています。

グリフィン自体の成績は悪くありませんでしたが、やはりチームとして勝たなければ意味がないと言えるでしょう。

ピストンズへの移籍

デビューから8年目となる2017-18シーズン途中でこれまで在籍したクリッパーズからピストンズへ移籍することになりました。

 

Blake Griffin Pistons DEBUT 2018.02.01 vs Grizzlies – 24 Pts, 10 Rebs, 5 Asts, 2 Blks! | FreeDawkins

 

ピストンズにはデアンドレジョーダンのように屈強なドラモンドもいますし新天地での活躍に期待が集まりました。

2018-19シーズン

チーム3シーズンぶりのプレーオフ進出に向け、ブレイクグリフィンは序盤からエンジン全開でチームを引っ張ています。

先ほどの動画に挙げた50得点に加えて30点以上のゲームもいくつか見られ、スコアラーとして点を量産しチームの勝利に貢献しています。

 

Blake Griffin Full Highlights 2018.12.19 Pistons vs TWolves – 34 Pts, 4 QTR TAKEOVER! | FreeDawkins

 

Blake Griffin Full Highlights 2018.12.09 Pelicans vs Pistons – 35 Pts! | FreeDawkins

 

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