2位セルティックスと8位ヒートの対決となった、イースタンカンファレンスファイナル。
第1戦は、セルティックスのホームでおこなわれました。
前半からリードチェンジを繰り返す展開でしたが、前半終了前にセルティックスがペースを掴みリードを奪いました。
しかし、ハーフタイム以後逆にヒートがペースを掴み第3クォーターを46-25で一気に逆転しました。
ヒートがリードを奪ったままクラッチタイムに突入しましたが、ジミーバトラーを中心にヒートが押し切り結果的に123-116で勝利しています。
ヒートではジミーバトラーが35得点でスコアリーダーとなっています。
ディフェンス面でも6スティールと、バブル時を彷彿とさせる活躍でした。
バムアデバヨが20得点で続き、6人の選手が2ケタ得点を挙げ、チーム全体のスリーポイントも16/31の51.6%と好調でした。
セルティックスでは、ジェイソンテイタムが30得点でチームを牽引しましたが、クラッチタイムに2ポゼッション連続でトラベリングをするなどらしくない姿もありました。
ジェイレンブラウンが22得点、マルコムブログドンが19得点で続いています。
セルティックスはスリーポイントが10/29の34.5%と、ヒートと大きく差があり、フリースローも計7本外しているのが響きました。
第2戦もセルティックスのホームでおこなわれます。
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