スピードとテクニックでファンを魅了するPGジョンウォール

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スピードタイプのスポーツカー

 

名門ケンタッキー大学から2010年NBAドラフト1位指名でワシントンウィザーズに入団したジョンウォールは、身長193cmのポイントガードです。

NO.1ポイントガード候補

過去のプレイヤーも含めてNBAの中でも優れたポイントガードは多くいましたが、現役No.1ポイントガードの候補としてその名前を挙げる人も少なくありません。

現役プレイヤーの中で最もその名前が上がるポイントガードで思い浮かぶのはクリスポールですが、若い世代の中にその存在を脅かすプレイヤーが大勢いるというのもNBAの魅力のひとつです。

カイリーアービングやステファンカリー、デリックローズ、そしてジョンウォール・・・シーズンゲームで見ても見入ってしまうマッチアップなので、プレイオフで激突した時にはガードプレイヤーにとってはもうたまらないでしょう。

 

Kyrie Irving vs John Wall PG Duel 2017.03.25 – Kyrie With 23, Wall With 37 Pts, 11 AST!

 

John Wall vs Chris Paul PG Duel 2017.03.29 – CP With 27 Pts, 13 Ast, Wall With 41 Pts, 8 Ast!

 

キャリア初期

ジョンウォールはルーキーイヤーからシーズン平均16.4得点、8.3アシストとポイントガードとして申し分のないスタッツを残し、ここまで徐々に得点シーンを伸ばしています。

2013-14シーズンでは自身初となるプレイオフにも進出していて、ファーストラウンドで強敵ブルズを4-1でくだし、セカンドラウンドまで進出しています。

セカンドラウンドでは、カンファレンス1位のペイサーズ相手に2-4で敗れはしたものの、2014-15シーズンに更なる期待を持たせてくれるものだったことは間違いありません。

 

John Wall's Top 10 Plays of the 2013-2014 Season!

 

ブルズとの対戦にデリックローズがいたらとファンとしてはどうしても思ってしまいますが、2014-15シーズンは長い怪我から復帰しました。

カイリーアービングの所属するキャブスも間違いなくプレイオフには進出してくると思うので、イースタンカンファレンスのポイントガード対決からは目が離せない日が続きそうです。

イースト強豪チームへ

その後もウィザーズはチーム勝率5割を超えるシーズンが続きますがプレイオフでカンファレンスセミファイナルを突破したシーズンはありません。

 

John Wall's 2017-18 Season Highlights

 

2018-19シーズン前にはドワイトハワードを獲得してますが、ジョンウォールの更なる進化はまだ見られていないように感じます。

ハンドリングを含めたドリブル技術

ジョンウォールのプレイの話になると切っても切れないのが、スピードとクロスオーバーなどのドリブル技術やボールハンドリングです。

この辺りは身長や身体能力は関係ないので日本人のガードプレイヤーも真似したいところです。

 

John Wall Top 10 crossovers 2014

 

上手いとしかいいようが無いですが、ディフェンスをしっかりと見ているのが印象深いです。

自分のマークマンはもちろんのこと、スクリナーのディフェンス、抜き去った後のカバーリング、ローテーションのディフェンスまで・・・

口でいうのは簡単なことですが、実際にそこまではみようと思っても簡単に見れるものではないというのは皆さんよくご存知でしょう。

最後のダンクは難しいとしても、日本人プレイヤーの参考になるシーンがとても多いプレイヤーの1人と言えます。

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