ジョーダンの後継者に最も近かったペニーことアンファニーハーダウェイ

ペニーハーダウェイ

 

バスケットボールの神様、マイケルジョーダンの1回目の引退後、次の優勝チームを探すよりもファンはジョーダンの後継者を探していました。

未だに明確な存在は決まっておらず、ガードポジションのスタープレイヤーたちは常に比較され続けています。




ジョーダンの後継者選び

当時あのグラントヒルと共にその存在に近かったのがペニーことアンファニーハーダウェイであると多くの人は考え、管理人も同様の意見でした。

 

Penny Hardaway Top 40 BEST Plays On The Magic

 

今考えるとコービーやレブロンの名前も挙がりそうですが、引退直後に熟成期だったというのも大きなポイントです。

卓越したセンス

ペニーのプレーで最も特徴的なのは、そのしなやかさであり201cmという身長ながらポイントガードもこなすセンスはジョーダンに近い「何か」を感じます。

 

Magic Johnson vs. Penny Hardaway Rare Point Guard Duel! Lakers @ Magic (03.17.1996)

 

ダンクも凄いのですが、パスやダブルクラッチがとてもうまいのでハイライトにはダンクシーンが少ないというのもそのプレースタイルを物語っています。

 

Penny Hardaway's Top 10 Plays on the Magic

 

シャックと共にファイナル進出

あのシャキールオニールとのオーランドマジック時代がキャリアの全盛で、ジョーダンが1度目の引退から復帰した最初の年にはブルズを破りファイナルまで進んでいます。

 

Penny Hardaway Greatest Games: 39 Points vs Chicago Bulls (1995)

 

翌年はプレーオフでブルズに破れ、その翌年に膝を怪我したのがペニーの全てだったと管理人は思います。

膝の故障と付き合うキャリア

膝の故障に長く悩まされ、その後太ももを怪我し、30歳前後のNBAで最も活躍を期待される時期をほぼ満足にプレーできませんでした。

たらればの話はどこの世界でも禁物ですが、怪我さえなかったらというのはホントにスポーツの世界では何事にも変えがたいです。

ジョーダンの後継者に一番近いと管理人が推すのはあくまでもこの一番大事な時期の話で、見ていないのでずっとそのイメージから抜け出せないのかもしれません。

バスケットの世界ではたまに上手い人は怪我しないといいますが、分かるようで分からない難しい表現です。

 

Post-Injury Penny Hardaway Schools Kobe – 2000 WCSF

 

ペニーハーダウェイのバッシュ

当時日本でもファンはとても多く、シグニチャーモデルのバッシュ、ズームフライトは軽くて動きやすいと評判で履いていたという方も多いでしょう

その後もキッドと同じモデルのアップテンポやペニーフォームポジットなど様々なモデルが発売されどれもデザイン性と機能性に優れているので今でも人気のバッシュ、スニーカーとなっています。

 

Nike Air Penny Tribute by Sneaker Dave

 

確かにどれもかっこいいし動きやすそうです。

引退後もこれほどシューズが復刻販売される選手はマイケルジョーダン以外に聞きませんしやはり後継者には・・・怪我さえなかったら・・・

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