3/2 NBA2018-19 バックスがアウェイでレイカーズに勝利

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

 

連敗を2で止めプレイオフ進出のため負けられないレイカーズ。

3/2にはホームでイースト首位のバックスと対戦しています。

バックス vs レイカーズ

1Q 2Q 3Q 4Q
MIL 27 32 34 38 131
LAL 26 39 29 26 120

第3クォーター途中でレイカーズが10点以上リードするシーンも見られましたが、終わってみれば11点差でバックスの勝利という地力の差が如実に表れたゲームとなりました。

 

 

バスケットの試合を見ていてどんなレベルであってもよく思うことに、勝っているチームの方が簡単に点を取っているという点が挙げられます。

第3クォーター中盤からはまさにそんな展開でした。

バックスはどのプレイヤーに固執することなくフリーをつくりシュートを放っていた印象です。

 

個人スタッツ

バックスではエリックブレッドソーが31得点でスコアリーダーとなっています。

スリーポイント2/11と不調ながらFG確率は5割を超えています。

バックスは、スターター全員がFG確率5割超えで2ケタ得点を挙げています。

 

 

敗れたレイカーズでは、レブロンジェームズとイングラムが共に31得点を挙げチームを引っ張りました。

イングラムはターンオーバー0に加えてFG確率も6割を超えていて、ここ最近の活躍は目を見張るものがあります。

 

 

スターターで唯一1ケタ得点にとどまったレジーブロックですが、プレイタイム中スコアの+/-ではスターターで1人だけ+となっています。

 

ウェストプレイオフライン

順位 チーム
7 クリッパーズ 35 29 9
8 スパーズ 34 29 9.5
9 キングス 31 31 12
10 レイカーズ 30 32 13
11 ウルブズ 29 33 14
12 マブス 27 34 15.5

しばらくは毎日順位変動が続くでしょう。

キングスが連敗で順位を落としていますがレイカーズと8位の差は3.5ゲームとなっています。

 

最後に

考えてみればリーグ最高勝率のバックスと負け越しているレイカーズの対決なのでホームであっても下馬評的にはバックスが高いのは必然です。

それでもプレイオフモードに入ったレブロンがいればと期待したファンも多いでしょう。

連敗を2で止め、ここでバックスに勝利できればとても大きかったですが、終盤はバックスの強さばかりが目立つゲームとなってしまいました。

レイカーズの残り試合は20試合となっていますが、また次ゲームから切り替えてプレイオフ進出に期待しましょう。

あまり水を差したくありませんが8位で出ても最初多分ウォリアーズなんですが・・・

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