2/13 NBA2018-19 レイカーズがホークスに敗れ勝率5割切る

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

 

レブロンジェームズ復帰後も勝率が中々上がらないレイカーズ。

2/13にはアウェイでホークスと対戦しています。

レイカーズ vs ホークス

1Q 2Q 3Q 4Q
LAL 32 37 26 18 113
ATL 38 27 35 17 117

終始大きく点差が離れることはありませんでしたが、第3クォーターからはホークスがリードする時間帯が続きました。

終盤にはやや点差も広がりレイカーズは追いつくことが出来ず結果的に117-113でホークスが勝利しています。

 

 

レイカーズではチャンドラーとハートが欠場しています。

個人スタッツ

ホークスでは、若手のヤングとコリンズが22得点を挙げチームを引っ張りました。

ヤングはレブロンの股を抜くパスも披露していて、SNS上でも話題を呼んでいました。

敗れたレイカーズではレブロンが約43分出場し、28得点11リバウンド16アシストを記録しています。

勝率5割を切りプレイオフも危ぶまれてきましたが、ここからいつものプレイオフモードに突入していくでしょう。

イングラムとクーズマが19得点で続き、先日加入したレジーブロックも15得点を挙げています。

 

 

最後に

レブロンのいないプレイオフというワードを最近よく目にしますが、ウェストで勝率5割を切ってはプレイオフ進出は正直難しいでしょう。

後半戦はウェストの強豪とのゲームも多いため早い段階で勝率を伸ばしてほしいところです。

ロンゾボールの復帰タイミングも重要なポイントになるでしょう。

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