ジェームズハーデン:ステップバックとユーロステップの代名詞

クリスポールがロケッツに加入

2017-18シーズン前にNo.1ポイントガードの呼び声高いクリスポールがロケッツへ加入します。

 

 

アウトサイドを主体とした超攻撃的なバスケットでロケッツは勝利を積み重ねました。

クリスポールの加入によりハーデンのプレイは更なる進化を見せ、キャリアハイとなるシーズン平均30.4得点を記録します。

独特のフォーメーションから繰り出されるアイソレーションは何度見たか分かりません。

 

 

チームは65勝と過去最高の勝率をほこり、ウェスト1位でプレイオフに進出しました。

ウルブズ、ジャズを危なげなく退けるとカンファレンスファイナルで宿敵ウォリアーズと対戦します。

Game1をホームで落としたロケッツは、1-2で迎えたGame4に勝負をかけます。

2015-16ファイナル以降、プレイオフのホームで黒星のなかったウォリアーズ相手に気迫のディフェンスを見せ95-92で勝利をおさめました。

ハーデン自身も30得点を挙げチームを勝利に導いています。

Game5もホームで競り勝ち、王者ウォリアーズを3-2と追い込みますが、クリスポールの負傷欠場により流れが大きく変わりその後連敗したロケッツは3-4で敗れシーズンを終えています。

 

 

プレイオフ後におこなわれたNBAアワード2018で、ハーデンは自身初となるシーズンMVPに選出されました。

 

 

2018-19シーズン

シーズン前にサンダーからカーメロアンソニーを獲得したロケッツ。

さらに爆発的な得点力に期待が集まりましたが、カーメロアンソニーはロケッツにフィットすることはなく、10試合でチームから解雇されました。

それでもロケッツは、ハーデンを中心に勝ち星を重ねました。

ハーデンは、このシーズン平均で36.1得点を記録し得点王を獲得しています。

幾度となく40点、50点を記録したハーデンに対し、日本では「人間やめた」と比喩されるほどでした。

 

 

ウェスト4位でプレイオフに進出したロケッツ。

ファーストラウンドではジャズに4-1で勝利し、カンファレンスセミファイナルで宿敵ウォリアーズと対戦しました。

結果的に2-4で敗れはしたものの、ハーデンは6試合で平均34.8得点を記録します。

 

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