NBAのレギュラーシーズン通算スティールで歴代トップに立つのは、ジョン・ストックトンです。
通算3,265スティールを記録しており、アシストランキングと並んで歴代1位の座を守っています。
ユタ・ジャズひと筋で19シーズンをプレーしました。
歴代スティールランキング トップ10
| 順位 | 選手 | 通算スティール | 主な所属チーム | 試合数 |
| 1 | ジョン・ストックトン | 3,265 | ジャズ | 1,504 |
| 2 | クリス・ポール | 2,728 | ホーネッツ、クリッパーズ、ロケッツなど | 1,370 |
| 3 | ジェイソン・キッド | 2,684 | マーベリックス、サンズ、ネッツ、ニックス | 1,391 |
| 4 | マイケル・ジョーダン | 2,514 | ブルズ、ウィザーズ | 1,072 |
| 5 | ゲーリー・ペイトン | 2,445 | スーパーソニックス、バックス、レイカーズなど | 1,335 |
| 6 | レブロン・ジェームズ | 2,388 | キャバリアーズ、ヒート、レイカーズ | 1,603 |
| 7 | モーリス・チークス | 2,310 | 76ers、スパーズ、ニックス | 1,101 |
| 8 | スコッティ・ピッペン | 2,307 | ブルズ、ロケッツ、ブレイザーズ | 1,178 |
| 9 | クライド・ドレクスラー | 2,207 | ブレイザーズ、ロケッツ | 1,086 |
| 10 | ハキーム・オラジュワン | 2,162 | ロケッツ、ラプターズ | 1,238 |
2位のクリス・ポールは、通算2,728スティールです。
ニューオーリンズ・ホーネッツでキャリアを始め、クリッパーズ、ロケッツ、サンダー、サンズ、ウォリアーズ、スパーズと数多くのチームでプレーしました。
アシストランキングでも歴代2位に入っています。
3位のジェイソン・キッドは、通算2,684スティールです。
マーベリックス、サンズ、ネッツを渡り歩き、アシストランキングでも歴代3位に位置しています。
4位のマイケル・ジョーダンは、通算2,514スティールです。
シカゴ・ブルズを中心に活躍し、数々のタイトルに加えスティール王も3度獲得しています。
5位のゲーリー・ペイトンは、通算2,445スティールです。
シアトル・スーパーソニックスで大半のキャリアを過ごし、キャリア終盤にバックス、レイカーズ、セルティックス、ヒートを渡り歩きました。
ジョーダンとのファイナルでのマッチアップは多くのファンを魅了しました。
6位のレブロン・ジェームズは、通算2,388スティールです。
得点・アシスト・リバウンドに続き、スティールでもトップ10入りしており、複数の主要スタッツで歴代上位に名を連ねています。
7位のモーリス・チークスは、通算2,310スティールです。
フィラデルフィア・76ersで大半のキャリアを過ごしました。
8位のスコッティ・ピッペンは、通算2,307スティールです。
シカゴ・ブルズを中心に活躍し、キャリア終盤にロケッツとブレイザーズにも在籍しています。
同時期にTOP10入りする選手が2人コートにいた当時のブルズの強さがうかがえます。
9位のクライド・ドレクスラーは、通算2,207スティールです。
ポートランド・トレイルブレイザーズで大半のキャリアを過ごし、キャリア終盤にロケッツへ移籍しました。
ペイトン同様にジョーダンとのファイナルでのマッチアップは忘れられません。
10位のハキーム・オラジュワンは、通算2,162スティールです。
ブロックランキングでも歴代1位に立つ選手で、ヒューストン・ロケッツで大半のキャリアを過ごしました。
ガードの選手が中心の中、センターがランクインするがいかにディフェンス意識が強かったのかを象徴しています。
なお、スティールもブロックと同様に1973-74シーズンから公式記録が始まった統計です。
それ以前に活躍した選手のスティール数は公式記録に含まれていません。

























コメント