ロケットVSヒート、全勝対決はロケッツに軍配 NBA2014-15

NBA2014-15シーズン

 

キャブスやヒート、ブルズ、サンダーも負けを喫している中、全勝同士の対決となったロケッツVSヒート。

どちらもシーズンオフでは選手の加入よりも離脱が目立ったチームです。

バスケットというのは分からないもので、どちらもここまで全勝で、ゲームを見ても好調さが伺えるものでした。(対戦相手の戦力は加味していません)

先日から楽しみなゲームではありましたが、結果は108-91でロケッツが勝利し開幕5連勝としています。どこまで続くか非常に楽しみです。

 

ゲーム展開

第4クォーター開始時まで7点ロケッツリードという展開でしたが、第4クォーターでホームコートだったヒートが更に点差を離される展開となり、現在のチーム力の差といったところかもしれません。

ヒートはクリスボッシュが21得点8リバウンド、ドワインウェイドが19得点と他のスターターも悪くないスタッツを残しています。

ただ、この日はロケッツが強かったと言うべきでしょうか?!

ハワードとハーデンの活躍

好調のジェームスハーデンの29得点9リバウンド10アシストも立派ですが、ドワイトハワードの26得点10リバウンドがじわじわと第4クォーター開始時の微妙なリードに繋がったと思われます。

 

Dwight Howard Full Highlights at Heat (2014.11.04) – 26 Pts, 10 Reb

 

インサイドでしつこく、強くプレイされると嫌だなと再認識させられる動画ですが、ハワードのプレイもオーランド時代とは大きく違っています。

少し寂しいような気がしないでもないですが、もらったら全部ダンクのようなイメージのオーランド時のプレイではNBAで長くプレイすることは不可能ということでしょう。

オーランド時代はホントに無敵かと思ったほどでしたがNBAというのはホントに恐ろしいリーグです。

あれほどのプレイヤーがもがき苦しんで練習を重ねているのですから・・・

 

James Harden Full Highlights at Heat (2014.11.04) – 25 Pts, 10 Ast, 9 Reb, 2 Blks

 

ワールドカップから好調を維持しているジェームスハーデンはこの日も3ポイント、ドライブ、アシストと相手にとってはホントに嫌な存在でした。

フリースローを10本放っていることからもそれが分かりますが、10本ともしずめているところもさすがです。

今季はホントに強いな~と思うロケッツですが、スパーズやクリッパーズ、全員が復帰したサンダーとの対戦が楽しみです。

次ゲームはロケッツがスパーズ!、ヒートがホーネッツとなっています。

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