レイジョンロンド:チャンピオンリングをもつアシスト王

レイジョンロンド

 

2018-19シーズンオフにレブロンジェームズがレイカーズへ移籍したことで話題を呼びましたが、同時期にレイジョンロンドもペリカンズからレイカーズへの移籍が報道されました。

これまでセルティックスでのチャンピオンリング獲得から様々な経歴をもっていすが、少し遡って見てみましょう。

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2006年ドラフト21位でNBA入団

20歳の時にNBAへアーリーエントリーしたロンドでしたが、ドラフトでは21位とそれほど前評判は高くありませんでした。

サンズに指名されましたがその後セルティックスにトレードされています。

ルーキーイヤーはスターターに中々定着することが出来ませんでした。

それでも上位選手の不調などにより徐々にプレータイムが増え、結果を残してチーム内でのポジションを上げていき78試合に出場します。

レイアレン、ガーネットの加入

2年目には他のガードプレイヤーのトレードも重なりスターターとなりますが、この年にはレイアレン、Kガーネットもチームに加わり、ロンドにとって転機となる年だったと言えます。

ポールピアスを含めたいわゆるビッグ3と共にプレーしたロンドですが、その中でも遜色の無い?!プレーを見せ一気にスターダムへとのし上がりました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=igDfpwT5iWA

 

アウトサイドシュートが苦手と言われていて、マークマンから距離をとって守られるシーンもよく見られましたが、それでもドライブを仕掛け2年目以降は得点でも2桁を記録するシーズンが続きます。

レギュラーシーズンを66勝でプレーオフに進んだセルティックスは、苦しみながらもファイナルまで駒をすすめました。

ビッグ3の力が大きかったことは間違いありませんが、ロンドはイーストを代表するポイントガード陣との対決でも臆することなくそのプレーを見せつけました。

ファイナルではレイカーズを4-2で退けロンドは2年目にしてスターターとしてチャンピオンリングを獲得しました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=o9d2mSuCFRE

 

その年からレイアレンがセルティックスを去る2011-12シーズンまでイーストの強豪を維持し続けますが、ロンドがセルティックスで再度チャンピオンリングを獲得することはありませんでした。

右ひざ前十字靭帯断裂

2012-13シーズン途中、チームからの負担も大きくなっていたロンドは大けがにみまわれました。

右ひざの前十字靭帯断裂のケガを負い、残りゲーム約30試合を全休しています。

マーベリックスへ移籍

2014-15シーズン途中から8年プレーしたセルティックスを離れマブスへ移籍することになります。

 

YouTube

 

マブスでもアシスト主体の変わらないプレースタイルを見せたロンドはチームをプレイオフに導きますがファーストラウンドで敗れてシーズンを終えています。

キングスへの移籍

2015-16シーズンはマブスからキングスへ移籍しプレーしたロンド。

インサイドにはデマカースカズンズも在籍しておりロンドのパスは冴え渡りました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oIyLjvs0GmE

 

自身3度目となるアシスト王にも輝きますが、チームはプレイオフに進出することは出来ませんでした。

ブルズへの移籍

2016-17シーズンはキングスからブルズへ移籍しプレーしたロンド。

同時期にヒートからドウェインウェイドもブルズへ加入し、ジミーバトラーを含むビッグ3の誕生となりました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=29ld_BGoZ2E

 

レギュラーシーズンを8位でプレイオフに進出したブルズはファーストラウンドで首位のセルティックスと対戦します。

下馬評では完全にセルティックス優勢でしたが、ロンド・ウェイド・バトラーは躍動し開幕からアウェイで連勝しました。

ブルズファンはファーストラウンド突破を確信していましたが、Game2終了後にロンドが手を骨折していることが分かり欠場すると4連敗でシーズンを終えています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=o7SAjlgVLTk

 

ペリカンズへの移籍

2017-18シーズンはブルズからペリカンズへ移籍してプレーしたロンド。

同時期にキングスで共にプレーしたカズンズも加入し、アンソニーデイビスとの強力なインサイドにも期待が集まりました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ktjOQg3wg2E

 

カズンズが18年1月にアキレス腱を断裂する大怪我に見舞われますがチームは6位でプレイオフに進出します。

3位のブレイザーズとの対戦となったファーストラウンドではロンド、デイビス、ホリデーを中心にチームは躍動しスイープでカンファレンスセミファイナルへとコマをすすめました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=i5qB9EB_1mk

 

カンファレンスセミファイナルでは王者ウォリアーズと対戦し、勢いに期待したファンも多かったですが力の差を見せつけられ1-4で敗れシーズンを終えています。

レイカーズへの移籍

2018-19シーズンオフにレイカーズへの移籍に合意したロンド。

同時期にキャブスからレブロンジェームズも加入しているため久しぶりにプレイオフでも長くロンドの姿を見ることが出来そうです。

ガード
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