コービー31得点の活躍もレイカーズ、サンズに敗れ連敗 NBA2014-15

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NBA2014-15シーズン

 

開幕戦でヒューストンロケッツ相手に敗れ黒星スタートとなったレイカーズですが、第2戦でもフェニックスサンズに119-99の20点差で敗れ連敗となりました。

ロケッツ戦でも18得点差をつけられての敗戦だったのでゲーム内容が少し気になるところではありますが、サンズ戦でも119点は明らかに取られすぎです。

すでにネット上ではあまり目にしたくないコメントも出ていますが、2年連続プレイオフにでられないなんてことは是が非でも避けてほしいものです。

開幕戦で期待のルーキージュリアスランドルが足を骨折し、今季絶望というレイカーズファンにとっては目を覆いたくなるようなショッキングな出来事がありました。

怪我から復帰したコービーブライアントに負担がかかりすぎるのもまたファンとしては怖いところです。

それでもコービーブライアントは、サンズ戦で31得点の活躍を見せていて、チームとしてはコービーに頼らざるえない状況といえます。

新加入のカルロスブーザーは4得点4リバウンドと寂しい内容となっていて、プレイオフに出場するためにはブーザーのような経験のあるインサイドプレイヤーの活躍は必須と言えます。

新チームではありますが、早く本来のスタッツあたりまでプレイできるようになればよりコービーのプレイも活きると思われます。

 

Kobe Bryant Full Highlights at Suns (2014.10.29) – 31 Pts

 

怪我明けのシーズンで36歳の選手とは到底思えないプレイですが、やはり周りに点が取れる選手が少ない分、攻めにくそうな雰囲気は映像で見ても伝わってきます。

ドリブルからの1on1が多いのも気になるところです。

こんなゲーム展開が続くようだと苦しいシーズンとなりそうですが、強いレイカーズでのコービーブライアントのプレイがもう一度見たいものです。

 

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