レイカーズvsマジック レイカーズ22勝3敗で1985-86以来の好成績 NBA2019-20

NBA2019-20シーズン

 

快進撃が止まらない新生レイカーズ。

第25戦は、アウェイでオーランドマジックと対戦しています。

ゲーム展開

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
LAL 26 25 18 27 96
ORL 9 29 27 22 87

 

第1クォーターからマジックを1ケタ得点に抑えたレイカーズ。

それでもこのゲームではシュート確率が上がらず苦しい展開が続きました。

レブロン&ADのシュート確率が上がらない中、KCP、カルーソ、ダドリーが高確率でスリーポイントを沈めゲームを繋ぎ、結果的に96-87でレイカーズが勝利しています。

 

ロサンゼルスレイカーズ

レイカーズでは、レブロンジェームズが25得点11リバウンド10アシストの活躍でチームを引っ張りました。

 

 

アンソニーデイビスが16得点で続きますが、FG確率は6/20と珍しく不調でした。

KCPがスリーポイント4/7の15得点、ダドリーがスリーポイント3/4の9得点、カルーソがスリーポイント2/2の7得点といい仕事でした。

ドワイトハワードがリバウンド争いで小競り合いになった際、ダドリーは宣言通り真っ先に輪の中に突っ込み退場処分を受けています。

 

 

オーランドマジック

マジックでは、ジョナサンアイザックが19得点でスコアリーダーとなっています。

エバンフォーニエが18得点で続いています。

 

最後に

22勝3敗で、1985-86以来の好スタートを切ったロサンゼルスレイカーズ。

1985-86は結果的に62勝20敗のウェスト首位でプレイオフに進出しています。

今シーズンもそのあたりの勝率は十分期待できるでしょう。