ブレイザーズvsバックス カーメロ18得点 ヤニストリプルダブル NBA2019-20

 

先日、約1年ぶりにNBA復帰を果たしたカーメロアンソニー。

11月22日におこなわれたミルウォーキーバックス戦でもスタートでゲームに出場しています。

ゲーム展開

 

1Q2Q3Q4QT
POR27314031129
MIL37353530137

 

前半からリードを奪い、ゲームを優位に進めたバックス。

後半はブレイザーズの追い上げムードとなりましたが、追いつくことは出来ず結果的に137-129でバックスが勝利しています。

 

ミルウォーキーバックス

バックスでは、エリックブレッドソーが30得点を挙げスコアリーダーとなっています。

ヤニスアデトクンポが24得点で続きますが、スリーポイント1/7を含むFG確率33.3%とよくありませんでした。

しかし、キャリアハイとなる15アシストに加えて、19リバウンドでトリプルダブルを記録しています。

 

 

3スティール1ブロックとディフェンス面での活躍も目立ち、アウトサイドシュートをものにしたら大変なことになりそうです。

 

ポートランドトレイルブレイザーズ

ブレイザーズでは、CJマッカラムが37得点6リバウンド10アシストの活躍でリラードなきチームを引っ張りました。

カーメロアンソニーも18得点7リバウンド4アシストを記録しています。

スリーポイントは3/5と好調ですが、FG確率は40%ともう一息といったところでしょうか。

相変わらずの美しいシュートは健在でした。

 

 

最後に

デビュー戦は、やや期待が膨らみ過ぎてしまいましたが35歳でこの活躍は凄いと考える方が妥当でしょう。

リラードが戻ってからがまた楽しみですが、チームは5勝10敗のウェスト13位とそろそろ本当に厳しきなってきました。

バックスは、6連勝でイーストの2位へ浮上しました。