ロケッツvsブルズ ハーデン42得点ウェストブルック26得点 NBA2019-20

 

苦しみながらも勝ち星を重ねるヒューストンロケッツ。

好ゲームを展開しながらも中々勝ちきれないシカゴブルズ。

両チームの対戦が11月10日にブルズのホームでおこなわれました。

ゲーム展開

Houston Rockets vs Chicago Bulls – Full Game Highlights | November 9, 2019-20 NBA Season

 

1Q2Q3Q4QT
HOU20303631117
CHI2722182794

 

第2クォーター序盤辺りまではブルズがリードしますが、前半終了時にはロケッツが1点リードとゲームを振り出しに戻しました。

後半に入るとロケッツが完全に主導権を握り、点差は離れていき結果的に117-94でロケッツが勝利しています。

 

ヒューストンロケッツ

ロケッツでは、ジェームズハーデンが42得点を挙げスコアリーダーとなっています。

10リバウンド9アシストも記録し、スリーポイントも19本放ってはいますが9本沈めています。

 

James Harden Full Highlights 2019.11.09 Rockets vs Bulls – 42 Pts, 10 Rebs, 9 Asts! | FreeDawkins

 

ラッセルウェストブルックが、26得点7リバウンド2アシストで続いています。

ハーデンから一歩引いたポジションで今シーズンは進める感じでしょうか。

 

Russell Westbrook Full Highlights 2019.11.09 Rockets vs Bulls – 26 Pts, 7 Rebs! | FreeDawkins

 

2人合わせて68得点17リバウンド11アシストを記録していますが、ターンオーバーも13と少ないチームの1試合分よりも多いのは相変わらずです。

ダヌエルハウスJrは、開幕から高確率でスリーポイントを決め続けている印象が強いです。

 

シカゴブルズ

ブルズは、スターター全員が2ケタ得点を挙げたものの、FG確率37.8%、スリーポイント確率4/32の12.5%とロケッツディフェンスに苦しみました。

19/44でスリーポイントを沈めたロケッツとは対照的で、点差が離れるのも致し方ないでしょう。

 

最後に

ハーデンが40点前後で、ウェストブルックが20点台というゲームが続くロケッツ。

今シーズンはこのパワーバランスがベストと見ているのか否かこの先も注目です。

エリックゴードンもこのゲームではスリーポイントを3/7で沈めていますが、やはりハーデンとウェストブルック以外の選手の活躍も必須となるでしょう。