ウォリアーズvsクリッパーズ Game2 NBA2019プレイオフ1stラウンド

NBA2019プレイオフ

 

ウェスタンカンファレンス1位と8位の対決となるウォリアーズvsクリッパーズ。

ゲーム1は、ウォリアーズがホームで快勝しています。

 

Game2

1Q2Q3Q4Q
LAC25254441125
GSW33403523121

ウォリアーズファンのみならず、NBAファンならだれもが驚くような結果となりました。

前半で23得点リードしたウォリアーズでしたが、第3クォーター途中辺りから流れは一変し気付けば10点台、1ケタと最大で31点あった点差は残り約1分で振り出しに戻りました。

追いつかれた直後にカリーがスリーポイントを沈めますが、残り約17秒で逆転を許すとその後ウォリアーズがネットを揺らすことはなく、結果的に125-121でクリッパーズが勝利しています。

 

Golden State Warriors vs LA Clippers – Game 2 – Full Game Highlights | April 15, 2019 NBA Playoffs

 

結果的に見ると開始早々にカズンズが負傷退場したのが大きかったでしょうか?!

レギュラーシーズンでも誰かが欠けると王朝の姿ではないようなゲームをいくつか見ました。

それにしてもアウェイでウォリアーズ相手に31点差を逆転するクリッパーズが8位なのも驚きです。

 

Clippers stun Warriors with 31-point comeback to win Game 2 | NBA Highlights

 

個人スタッツ

クリッパーズでは、ルーウィリアムスが36得点11アシストの活躍でスコアリーダーとなっています。

難しいシュートを幾度となく沈めていました。

モントレルハレルが25得点10リバウンド、ダニーロガリナリが24得点で続いています。

 

CLIPPERS vs WARRIORS | One Of A Kind HISTORIC Comeback | Game 2

 

敗れたウォリアーズでは、ステファンカリーが29得点を挙げスコアリーダーとなっています。

ケビンデュラントが21得点で続き、クレイトンプソンが17得点を挙げています。

 

最後に

管理人の記憶が確かなら、ウォリアーズはプレイオフのホームゲームで敗れたのが昨シーズンのカンファレンスファイナルのロケッツ戦が1年以上ぶりだったと思います。

ファーストラウンドの第2戦でこんな逆転劇が待っているとは世界中のファンが予想していなかったでしょう。

日本でもクリッパーズファンが多いのは頷けます。

逆転ショットを沈めたシャメットのファンもまた増えそうです。

接触のないアクシデントだったため、カズンズのケガが気になるところですが、第3・4戦はクリッパーズのホームでおこなわれます。

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