12/6 NBA2018-19 ラプターズとシクサーズのイースト上位対決

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

勝ち星を積み重ねイースト首位を走るラプターズ。

12/6には成績を徐々に上げ3位にまで浮上してきたシクサーズとホームで対戦しています。

ラプターズ vs シクサーズ

1Q 2Q 3Q 4Q
TOR 23 30 25 35 113
PHI 29 20 28 25 102

ファンの予想通り接戦となったゲームは最終クォーターにホームのラプターズが抜け出し勝利をおさめています。

 

 

シクサーズはチーム全体でターンオーバーが21とラプターズの倍近い数字でした。

個人スタッツ

ラプターズ

ラプターズでは、カウイレナードがスリーポイント5/6を含む36得点でチームを勝利に導きました。

9リバウンド5スティールとまさに大車輪の活躍でした。

ヨナスバランチューナスが約18分の出場で26得点を挙げ続いています。

スタートセンターのサージイバカも約24分の出場で18得点と好調でした。

ガード陣はよくなく、ラウリー・グリーン共にFG確率が2割台にとどまっています。

シクサーズ

シクサーズではジミーバトラーが38得点10リバウンドでチームを引っ張りました。

JJレディックがスリーポイント5/12を含む24得点で続いています。

エンビードは10得点12リバウンドを記録していますが、FG確率は5/17の29.4%と稀に見る数字となっています。

ベンシモンズも8得点10リバウンド11アシストと変わらないスタッツを挙げていますが、ターンオーバーは7とこちらもいただけません。

最後に

結果的にラプターズの快勝となりましたが、ラプターズはレナードを中心にインサイドプレイヤーの活躍も目立ちました。

シクサーズはバトラーが孤軍奮闘といった雰囲気でしたが、エンビードとシモンズが今日のようなスタッツでは上位チームに勝利するのは難しいでしょう。

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