NBA2018プレイオフハイライト

[NBA]新生ブルズ開幕戦に勝利!ウェイド22得点

開幕3日目となったNBA2016-17シーズン。

シーズンオフにデリックローズやジョアキムノア等を放出しながらもドウェインウェイド、レイジョンロンド等を獲得した新生シカゴブルズが開幕戦を迎えました。




ゲーム展開

 

開幕戦での初得点はウェイドのミドルシュートと絵にかいたようなスタートでしたが、ホームのブルズが序盤から得点を重ね第1クォーターを30-20でリードします。

しかし、第2・第3クォーターはセルティックスがリードする展開でじわりじわりと点差を詰め、第4クォーター開始時点で79-73のブルズリードとどちらに転んでもおかしくない状況でした。

それでもホームのシカゴブルズが踏ん張り、ウェイドの3ポイントとその後のターンオーバーを誘うディフェンスで勝負を決め結果的に105-99でブルズが勝利しています。

Sponsored Link  


個人スタッツ

勝利したブルズは新生ビッグ3と言えるバトラー、ウェイド、ロンドの期待通りの活躍にファンも興奮したでしょう。

3人のスタッツは以下の通りです。

得点 アシスト リバウンド
バトラー 24 3 7
ウェイド 22 5 6
ロンド 4 9 6

ただ、ウェイド、バトラー共に20得点以上を挙げながらフィールドゴール確率は40%を切っていて、強豪相手となるとこの数字だと厳しいゲームになるでしょう。

それでも新チームに勝利した意味は大きく、今後チームはさらに噛み合い成熟していくと思われるので期待したいところです。

 

 

敗れたセルティックスは、アイザイアトーマスが24得点でハイスコアとしています。

フィールドゴール確率も66.7%ととても高く、175cmの身長でどのように高確率で得点を重ねていくのか日本のガードプレイヤーも参考にしたいところです。

Sponsored Link  


次ゲームの対戦相手

次ゲームは、ブルズがインディアナペイサーズ、セルティックスがシャーロットホーネッツとの対戦となっています。

ブルズとペイサーズの1戦はシーズンの上位対決ともなりえるので注目が集まります。

 

[btn_l color=”green” corner=”r” url=”http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3151158&pid=882999831″]NBA見るならwowow[/btn_l] [btn_l color=”green” corner=”r” url=”http://sneakerlove.biz/archives/category/%e3%83%90%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%ba”]NBA選手モデルの人気バッシュはこちら。[/btn_l]

 




2016-17シーズン
フォローする
バスケ教材ランキング
バスケットボール上達革命

Bリーグの前身であるBJリーグアカデミーで校長をつとめた東英樹先生の教材です。

90日間でバスケが上手くなれるプログラムで、サポートと返金保証もついています。

一人でもできるバスケットボール上達練習法

NBA解説者の中原雄氏の教材です。

ひとりでおこなえる練習内容で、ゴールがなくても練習できる内容も含まれています。

6か月のメールサポートに加えて練習上達のチェックリストでより効果的な練習を目指します。

福岡大大濠マッチアップゾーンディフェンスの極意

福岡大大濠高校の片峯聡太監督監修の教材です。

インターハイを制したマッチアップゾーンディフェンスの極意を惜しげもなく指導しています。

難しいと言われるマッチアップゾーンディフェンスをやさしくマンツーマンから指導してくれます。

人気記事



Basketball Dream

コメント