ナゲッツがレイカーズをスイープしファイナル進出

 

 

ナゲッツの3-0リードでむかえた、レイカーズとのウェスタンカンファレンス。

第4戦もレイカーズのホームでおこなわれました。

あとがないレイカーズは、序盤からレブロンジェームズが全開で前半だけで30得点を挙げる活躍でリードを奪いました。

しかし、後半に入ると流れは完全にナゲッツに傾き第3クォーターで一気に逆転しました。

クラッチタイムはワンポゼッションで競り合う展開となりましたが、ラストショットをレブロンジェームズが決めきることが出来ず、結果的に1113-111でナゲッツが勝利しファイナル進出を決めました。

 

 

ナゲッツでは、ニコラヨキッチが30得点14リバウンド13アシストでスコアリーダーとなっています。

後半だけで20得点を挙げ、最後までレイカーズを苦しめました。

 

 

ジャマールマレーが25得点で続き、珍しくスリーポイントは0でしたが相変わらずのFG確率の高さでした。

レイカーズでは、レブロンジェームズが40得点10リバウンド9アシストと圧巻の活躍でチームを牽引しました。

 

 

スターターで入ったデニスシュールダーと八村塁選手も2ケタ得点を挙げましたが、FG確率が上がりませんでした。

グリズリーズ、ウォリアーズを撃破したレイカーズをスイープしたナゲッツ。

真のウェスタンカンファレンスチャンピオンとなり、球団初のチャンピオンリング獲得を目指します。

 

 

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