NBA2018プレイオフハイライト

ケビンガーネットとドワイトハワードが乱闘騒ぎ?!

1月13日におこなわれたブルックリンネッツとヒューストンロケッツの1戦で小競り合いがあったようです。

当事者はNBAファンなら誰もが知る、ケビンガーネットとドワイトハワードの2人で、インサイドのポジション争いから乱闘騒ぎへと発展してしまいました。

 

 

インサイドのポジション争いで、ハワードのタフなポジション取りに我慢できなかったのか、ガーネットはボールをぶつけた挙句、顔面にヘッドバットをくらわしています・・・

ハワードでなければその場に立っていることもできないのでは?!と思えるほど珍しくおもいっきりいっていました・・・

開始4分での乱闘劇に周りの選手も驚きが隠せていないような状況です。

ガーネットは余程抑えきれなかったのか、見方の静止を振り切りハワードに詰め寄ろうとしています。

一方のハワードは、何でそこまで怒ってんだ?!くらいの雰囲気です。

 

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ブルックリンネッツは、今季ポールピアスを放出するもイースタンカンファレンスで8位につけていて、大切なホームゲームだっただけにとても残念です。

ガーネットは出場が4分となっているのでおそらくこのプレーで退場となり、ハワードはその後もプレーしています。

ゲームは113-99でロケッツが勝利していて、ガーネットがいてもウェスタン上位のロケッツ相手に勝利するのは厳しかったかもしれませんが、ホームゲームでしたし可能性は充分にあったと思われます。

乱闘に限らずひとつのプレーでゲームを台無しにしてしまうというのは恐ろしいことです。

日本でも相手や審判に怒りを露にしているプレイヤーは度々見かけますが、そのエネルギーをリングに向けれるようにしたいところです。

 

 

ガーネットは、乱闘騒ぎの常連ですが、闘志溢れるプレーが人気でもあったのでその境というのは確かに難しいところではあります。

ただ、近年では年齢も重なり闘志溢れるプレーとはかけ離れた上の動画のような小競り合いが多いので、ファンとしては少し残念なところです。

ハワード自体は意外にも乱闘シーンは少なく、最近ではコービーとの小競り合いくらいしか印象がありません。

 

 

正直なところ乱闘シーンは、見る分には単純に面白いですが、チームへの悪影響は計り知れませんし、個人の評価も落とすだけなので真似はしないようにしましょう。

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