NBA2020-21開幕戦 テリーロジアーがキャリアハイの42得点

 

開幕戦をむかえたキャブス&ホーネッツ。

テリーロジアーがキャリアハイとなる42得点を挙げ話題を呼びました。

 

出場時間 37:31
得点 42
リバウンド 3
アシスト 2
FG確率 15/23
65.2%
3PT確率 10/16
62.5%
FT確率 2/4
50.0%
ターンオーバー 3
+/- -4

 

スリーポイントを10本沈め、ルーキーラメロボールに見せつけるカタチとなったでしょうか。

ゲームはキャブスが勝利

 

両チームともに好調でしたが、第2クォーターで大きくリードを奪ったキャブスが121-114で勝利しています。

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
CHA 23 21 36 34 114
CLE 24 41 28 28 121

 

キャブスでは、7人の選手が2ケタ得点を挙げています。

個人スタッツ

ホーネッツではゴードンヘイワードが、ロジアーに続き28得点を挙げています。

スリーポイント4/8を含む、FG確率は6割を超え、ヘイワードらしい姿を開幕戦から見ることが出来ました。

 

 

期待のルーキーラメロボールは、約16分出場し0得点3アシストとややほろにがデビューとなりました。

キャブスでは、コリンセクストンが序盤から好調で27得点を記録しています。

 

 

ダリアスガーランドが22得点で続き、ルーキーのアイザックオコロも11得点挙げています。

また、新加入のジャベルマギーも13得点で元気な姿を見せました。

 

 

最後に

イーストでもやや低迷したシーズンが続いた両チーム。

補強にも成功しているので、プレイオフ進出に期待しましょう。

 

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