そうそうたるメンバーが出場した2015オールスター、スリーポイントコンテスト。
チャンピオンになるまで出場し続けると公言していたステファンカリーが念願のチャンピオン獲得となりました。
今シーズンの勢いをそのままにクレイトンプソン等と争ったファイナルで27ポイントを獲得したカリーのパフォーマンスはファンの期待にも充分応えたものでした。
入りだしたら止まらないというのはどんな世界のシューターでも同じだと思いますが、シーズンを見ていてステップバックなどの異様なクイックから決めてくるカリーにとって、ディフェンスのいないシュートならこれくらいは当たり前なのかもしれません。
制限時間はありますが、それでもシーズン中のシュートと比べると全然遅く感じます。
カリーに対してのマークがどれだけ厳しいかを逆に物語っていますね。
決勝の3人がアービング、カリー、トンプソンでしたが、このメンバーのシュート争いとはホントに豪華な戦いになりました。
予選ラウンドでは、アービング、カリーが23得点でトンプソンが24得点だったようですが、ファイナルでは郡抜きでカリーの優勝となりました。
日本でもファンが今季急上昇しているステファンカリーですが、シーズン後半からプレイオフにかけても更なるスーパープレイに期待できそうです。
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