NBA2020ファイナル ヒートがシリーズ初勝利 バトラー40得点&TW

NBA2020プレイオフ

 

イースト5位とウェスト1位の対決となるカンファレンスファイナル、ヒートvsレイカーズ。

第3戦が10月5日におこなわれました。

 

 

Los Angeles Lakers vs Miami Heat Full Game 3 Highlights 1st Qtr | Game 3 NBA Finals | NBA Playoffs

 

Los Angeles Lakers vs Miami Heat Full Game 3 Highlights 2nd Quarter | NBA Finals | NBA Playoffs 2020

 

Los Angeles Lakers vs Miami Heat Full Game 3 Highlights 3rd Quarter | NBA Finals | NBA Playoffs 2020

 

Los Angeles Lakers vs Miami Heat Full Game 3 Highlights 4th Quarter | NBA Finals | NBA Playoffs 2020

 

ヒートはマンツーマンディフェンスにシフトし、レイカーズのターンオーバーを誘いました。

チーム全体のFG確率も5割を超え、絶対に負けられない戦いに115-104で勝利しました。

ドラギッチとアデバヨはこのゲームも欠場しており、正直勝つイメージがわきませんでしたが、ジミーバトラーが勝利を無理やり手繰り寄せたといった感じでしょうか。

バトラーは40得点11リバウンド13アシスト2スティール2ブロックの活躍で、FG確率も14/20の7割を記録しています。

レブロンジェームズとのマッチアップでしたが、鳥肌モノの1on1でした。

スクリーンを使ってうまくスイッチさせるシーンも多く、アンソニーデイビスがカバーに来れないような味方の動きも大きかったでしょう。

 

Jimmy Butler's MONSTER 40-PT Triple-Double in Game 3 🔥 | #NBAFinals

 

タイラーヒーローとケリーオリニクが17得点、ダンカンロビンソンが13得点で続いています。

 

 

 

 

 

敗れたレイカーズでは、レブロンジェームズが23得点10リバウンド8アシストでスコアリーダーとなっています。

それでもターンオーバーは8と第2戦までとは少し雰囲気が違いました。

 

 

カイルクーズマとマーキーフモリスが19得点で続き唯一好調と言える感じでした。

 

 

アンソニーデイビスは15得点にとどまり、+/-ではチーム最低となる-26を記録しています。

 

 

 

 

負ければほぼシリーズの終戦を意味した第3戦に勝利したヒート。

レイカーズも当然次までに修正してくるとは思いますが、まだまだファイナルを楽しめそうです。

プレイオフその他のゲームハイライトは以下から。

 

NBA2020プレイオフ結果一覧&ハイライト
画像引用元-bleacherreport.com 1stラウンド イースタンカンファレンス バックス vs マジック バックス ...

コメント