ウィザーズvsキングス 八村塁選手20得点6リバウンド NBA2019-20

NBA2019-20シーズン

 

プレイオフ進出に向けて、負けられない戦いが続くワシントンウィザーズ。

第60戦は、アウェイでサクラメントキングスと対戦しました。

ゲーム展開

 

前半で20点以上の大量リードを許したワシントンウィザーズ。

しかし、第3クォーターでスコア46-19とし一気に同点まで追い上げました。

それでも最終クォーターには再びキングスがリードを奪い、結果的に133-126でキングスが勝利しています。

 

サクラメントキングス

キングスでは、ディアロンフォックスが31得点でスコアリーダーとなっています。

ボクダノビッチが21得点、バディヒールドが17得点で続いています。

キングスは、チーム全体で13/29の44.8%でスリーポイントを沈めています。

 

ワシントンウィザーズ

ウィザーズでは、ブラッドリービールが35得点でスコアリーダーとなっています。

 

 

八村塁選手が20得点で続き、FG確率66.7%に加え、フリースローも7/8で沈めています。

 

 

デイビスベルターンスが18得点で続き、スリーポイントを6/12で沈めています。

 

 

最後に

中々連勝が出来ないウィザーズですが、このゲームではやはり前半に大量を許したのが痛かったでしょう。

第3クォーターの追い上げはお見事でしたが、結果的に勝ちには繋がらず8位マジックとの差は4.5ゲームとなっています。

現在の順位表は以下。

 

 

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