ウォリアーズvsクリッパーズ Game4 NBA2019プレイオフ1stラウンド

NBA2019プレイオフ

 

ウェスタンカンファレンス1位と8位の対決となるウォリアーズvsクリッパーズ。

Game3までの結果は以下の通りです。

ウォリアーズ クリッパーズ ハイライト
Game1 121 H 104 詳細と動画
Game2 131 H 135 詳細と動画
Game3 132 105 H 詳細と動画

Game4

1Q 2Q 3Q 4Q
GSW 32 30 25 26 113
LAC 22 32 30 21 105

序盤リードを許しながらも第3クォーターに逆転したホームのクリッパーズ。

それでも第4クォーターに入ると再びウォリアーズが逆転し、結果的に113-105でウォリアーズが勝利しています。

 

 

31点差をひっくり返したGame2の記憶もそろそろ吹き飛んでしまいそうなホームでの連敗となったクリッパーズ。

Game5のオラクルアリーナで決着というのが濃厚そうです。

 

個人スタッツ

ウォリアーズでは、ケビンデュラントが33得点を挙げスコアリーダーとなっています。

死神と比喩される容赦のない難しいアウトサイドシュートが印象的でした。

クレイトンプソンがシリーズ最高得点となる32得点挙げ続いています。

スリーポイント6/9を含むFG確率60%に加えてターンオーバー1とトンプソンらしいスタッツを残しています。

ステファンカリーは12得点10リバウンド7アシストを記録していますが、スリーポイント1/9と大ブレーキでした。

FG確率も3/14の21.4%とこんな日もあるんですね。

 

 

敗れたクリッパーズでは、シェイ・ギルジアス・アレクサンダーが25得点を挙げスコアリーダーとなっています。

ここまで活躍を続けてきたルーウィリアムズとモントレズハレルはそれぞれ12得点・10得点にとどまっています。

 

最後に

カズンズのケガと31点リードからの逆転負けが重なり、王者に黄信号と感じたのも束の間やはりウォリアーズが大本命だと再度思わされたような雰囲気です。

Game5のオッズもおそらく偏った数字になるでしょう。

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