ウェイドが最終戦でトリプルダブル ラストアシストを決めたのはハスレム

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

先日ホーム最終戦で30得点を挙げ会場を沸かせたドウェインウェイド。

現役最終ゲームはアウェイでネッツと対戦しています。

ヒート vs ネッツ

1Q 2Q 3Q 4Q
MIA 23 24 24 23 94
BKN 32 31 29 21 113

ウェイドの現役最終戦には、レブロンジェームズ、カーメロアンソニー、クリスポールが駆け付けました。

 

 

ウェイド同様に今季限りで引退を表明しているハスレムもスタートで出場しています。

 

 

ウェイドがトリプルダブル

ウェイドはこの試合25得点11リバウンド10アシストでトリプルダブルを記録しています。

最後のアシストでシュートを決めたのはハスレムでした。

パスを出してすぐ手を振りかざしたウェイド。

子供のようにはしゃぎ回るNBAのスパースター3人。

何とも言えない光景でした。

 

 

ウェイドとハスレムが打ちたい放題シュートを打ったようなゲームではありましたが、アウェイながらコートを去るウェイドにあれだけの歓声が沸くということがすべてを物語っているでしょう。

最後に

ファンのみならず選手にも愛されたスーパースターという印象のウェイド。

地道にヒートのインサイドを16シーズン支え続けてきたハスレム。

今後もヒートの歴史に語り継がれるでしょう。

それにしてもメロは何やってるんだ?!