マブスがジャズとの接戦制しカンファレンスセミファイナルへ

 

マブスの3-2でむかえた、ジャズとのファーストラウンド第6戦。

ロースコアでスタートしたゲームは、最後の最後までどちらに転ぶか分からない接戦となりましたが、マブスが98-96で競り勝ち、カンファレンスセミファイナル進出を決めています。

マブスでは、ルカドンチッチとジェイレンブランソンが24得点ずつを挙げてスコアリーダーとなっています。

 

 

 

スペンサーディンウディーが19得点、ドリアンフィニースミスが18得点で続いています。

敗れたジャズでは、ドノバンミッチェルが23得点でスコアリーダーとなっています。

ボーヤンボクダノビッチが19得点で続き、最後のスリーポイントを託され完璧なセットでしたが惜しくも決まりませんでした。

ウェスト4位と5位にふさわしい混戦のシリーズとなりましたが、第3戦までドンチッチ不在でマブスが踏ん張ったのやはり大きかったでしょう。

マブスは、カンファレンスセミファイナルでサンズと対戦します。

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