セルティックスが第2戦に一時30点差の快勝でシリーズは1-1のタイに

 

ヒートが先勝した、セルティックスとのカンファレンスファイナル。

第2戦は、序盤ホームのヒートがリードしたものの、第1クォーター終盤からはセルティックスがリードを奪う展開で、その後ヒートが再びリードすることなく、結果的に127-102でセルティックスが勝利し、シリーズを1-1のタイとしました。

セルティックスは、チーム全体のスリーポイントが好調で、20/40で沈めました。

ジェイソンテイタムがチームトップの27得点、ジェイレンブラウンとマーカススマートが24得点、グラントウィリアムズが19得点で続いています。

マーカススマートは12アシストで、プレイオフのキャリアハイを更新しました。

 

 

敗れたヒートでは、ジミーバトラーが29得点の活躍で孤軍奮闘しますが、20点辺りの点差を縮めることは出来ませんでした。

第1戦で欠場したスマートとホーフォードが第2戦から復帰した影響も大きかったように感じますが、ハムストリングを負傷しているカイルラウリーの復帰はまだ未定のようです。

第3戦はセルティックスのホームでおこなわれます。

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