サンダー6連勝!ウェストブルック17アシスト21得点 NBA2019-20

NBA2014-15シーズン

 

NBAオールスターゲーム2015でMVPを獲得したラッセルウェストブルックが2月23日におこなわれたデンバーナゲッツ戦でも素晴らしいプレイを見せてくれました。

前のゲームで33点を取りながら、フィールドゴールは12/27とそれ程良くなかったウェストブルックですが、この日は8/12の66.7%の21得点としています。

アテンプトの数が明らかに違いますが、それもそのはず、この日は17アシストと見方を活かしたプレイでチームを勝利に導きました。

この日もデュラントは欠場でしたが、それでもサンダーにはインサイド陣を中心に有能なプレイヤーが揃っているので、ディフェンスがウェストブルックを強く意識すれば得点シーンも増えるのは間違いありません。

それを証明するそのもののゲームになったような気がします。

この状態でデュラントがいればカンファレンス8位なんていう順位は疑問に思えるほどです。

 

Amar'e Stoudemire's Dunking Debut in Dallas

 

やはりドライブが強力なのでカバーリングの意識から他の選手が一瞬フリーになるシーンが多かったです。

そのチャンスをNBAのトップチームが逃すはずもありません。

アウトサイドシュートが全盛ともいえる現代のバスケットですが、やはりドライブやインサイドプレイは常に重要であると言えます。

もちろんウェストブルック自体もスリーポイントやミドルのジャンプシュートは得意としていて、バスケットにおいて重要でないプレイなどないのかもしれません。

これで6連勝としたサンダーですが、プレイオフ前に目標とした4位までは5.5ゲーム差と少し距離があります。

一気に追いつくのは難しいので、じわりじわりとウェスタンカンファレンス数年トップチームを張ってきた実力を見せて欲しいモノです。

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