ジェームズハーデンがネッツへ移籍 ロケッツ、ネッツ、ペイサーズ、キャブス間で大型トレード

 

兼ねてから移籍の噂が挙がっていた、ロケッツのジェームズハーデンのトレード話がまとまりました。

結果的にハーデンはネッツへ移籍することになり、ロケッツ、ネッツ、ペイサーズ、キャブス間での大型トレードになりました。

各チームの獲得選手は以下の通りです。

 

ロケッツビクターオラディポ
ダンテエクサム
ロディアンスクルークス
ネッツ1巡目指名権×3
対ネッツ指名交換権×4
バックス1巡目指名権
ペイサーズキャリスルバート
2巡目指名権
キャブスジャレットアレン
トーリアンプリンス
ネッツジェームズハーデン

 

 


当然ながらネッツは、最も多くのプレイヤーを放出しています。

ビクターオラディポとキャリスルバートの新天地での活躍にも注目が集まります。

ハーデンを獲得したネッツは、カイリ―アービング、KD等と共にどんなバスケットを見せてくれるでしょうか。

ちなみに3人のサラリーの合計は、約115億円となりニックス、サンダー、ホーネッツ、キングス、ホークスのチーム全体よりも多いです。