ザックラビーンのゲームウィナーでブルズがブレイザーズに勝利し連勝

 

3連敗の苦しい開幕だったシカゴブルズですが、1月6日におこなわれたブレイザーズ戦も競り勝ち、勝率を4勝4敗のタイにまで戻してきました。

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
CHI 21 24 36 30 111
POR 39 15 31 23 108

 

残り19秒、ブルズ1点リードブルズボールからの攻防はまさにNBAといったプレイの連続でした。

ブルズはボールを保持できれば勝利でしたが、ザックラビーンは10秒を残した早い段階でシュートを選択し見事にスリーポイントを沈めて4点差とし勝負をほぼ決定付けました。

 

 

しかし、ブレイザーズもサイドラインからのセットプレイでリラードが難しいスリーポイントを沈めて約5秒を残し1点差と迫りました。

即時コビーホワイトにCJマッカラムがファールし、残り時間はほぼ減らないままコビーホワイトのフリースローとなります。

しっかりと2本決めたため、再度3点差となりますが、先程と同様にサイドからのブレイザーズのセットプレイはリラードに上手くボールが入らず、カーメロアンソニーがスリーポイントを放ちましたが惜しくも外れブルズが勝利しています。