KD&カイリー54得点の活躍もホーネッツに敗れネッツ今季初黒星

 

ケビンデュラントとカイリ―アービングの強力DUOを中心に、開幕から2連勝と波に乗るブルックリンネッツ。

12月28日におこなわれたホーネッツ戦では、中盤リードを許しクラッチタイムも競り負け結果的に106-104で敗れています。

ホーネッツではゴードンヘイワードが28得点6リバウンド7アシストの活躍でチームを引っ張りました。

FG確率も6割と高く、本来のヘイワードの姿が戻ってきています。

 

 

テリーロジアーが19得点で続き、KD超えのプットバック&1はおそらく今日のTOP1プレイでしょう。

 

 

ホーネッツは、スターター全員に加えてマイルズブリッジズも2ケタ得点を挙げています。

3戦目でホーネッツは今季初勝利となりました。

 

 

敗れたネッツでは、ケビンデュラントが29得点を挙げスコアリーダーとなっています。

スリーポイント5/7を含むFG確率は6割と相変わらず好調ですが、ゲームの勝敗を決めるクラッチショットを決めることが出来ませんでした。

 

 

カイリ―アービングが25得点6アシストで続き、こちらもFG確率は58.8%と高い数字を残しています。

 

 

スペンサーディンウディ―が第3クォーター序盤に膝を負傷しゲームに戻れなかったのも気になります。