マイケルジョーダンの後継者に最も近かったペニーことアンファニーハーダウェイ

 

ペニー アンファニーハーダウェイ

バスケットボールの神様、マイケルジョーダンの1回目の引退後、次の優勝チームを探すよりもファンはジョーダンの後継者を探していました。

未だに明確な存在は決まっておらず、ガードポジションのスタープレイヤーたちは常に比較され続けていますね。

当時あのグラントヒルと共にその存在に近かったのがペニーことアンファニーハーダウェイであると多くの人は考え、管理人は今でも最も近いと思っています。

いやいやコービーかレブロンでしょという声が多く聞こえてきそうですがあくまで個人の主観なのであしからず。。

ペニーのプレーで最も特徴的なのはそのしなやかさであり201cmという身長ながらポイントガードもこなすセンスはジョーダンに近い「何か」を感じます。

ダンクも凄いのですが、パスやダブルクラッチがとてもうまいのでハイライトにはダンクシーンがとても少ないというのがそのプレースタイルを物語っていますね。

 

 

あのシャキールオニールとのオーランドマジック時代がキャリアの全盛で、ジョーダンが1度目の引退から復帰した最初の年にはブルズを破りファイナルまで進んでいます。

翌年はプレーオフでブルズに破れ、その翌年に膝を怪我したのがペニーの全てだったと管理人は思います。

膝の故障に長く悩まされ、その後太ももを怪我し、30歳前後のNBAで最も活躍を期待される時期をほぼ満足にプレーできませんでした。

たらればの話はどこの世界でも禁物ですが、怪我さえなかったらというのはホントにスポーツの世界では何事にも変えがたいです。

ジョーダンの後継者に一番近いと管理人が推すのはあくまでもこの一番大事な時期の話で、見ていないのでずっとそのイメージから抜け出せないのかもしれません。

バスケットの世界ではたまに上手い人は怪我しないといいますが・・・分かるようで分からない難しい表現ですね。

 

 

当時日本でもファンはとても多く、シグニチャーモデルのバッシュ、ズームフライトは軽くて動きやすいと評判で実は管理人も履いていました。。

その後もキッドと同じモデルのアップテンポやペニー、フォームポジットなど様々なモデルが発売されどれもデザイン性と機能性に優れているので今でも人気のバッシュ、スニーカーとなっていますね。

 

確かにどれもかっこいいし動きやすそうです。。。

引退後もこれほどシューズが復刻販売される選手はマイケルジョーダン以外に聞きませんしやはり後継者には・・・無理くりですね・・・怪我さえなかったら・・・

 

 

 

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