ロケッツvsサンダー 第7戦も2点差の接戦に NBA2020PO 1stR

NBA2020プレイオフ

 

ウェスト4位と5位の対決となる、ロケッツvsサンダー。

運命の第7戦が、9月3日におこなわれました。

 

 

 

序盤から最後まで点差が離れることがない、見ている側も息が詰まるような好ゲームでした。

競り勝ったのはロケッツで、104-102で勝利しカンファレンスセミファイナル進出を決めています。

終盤色々なことが起きすぎて衝撃的でしたが、サンダーはラスト1分40秒の間、得点をすることが出来ませんでした。

PJタッカーのあまり見ないフローターが決勝点となり、ジェームスハーデンのブロックショットがゲームを決めました。

 

 

ロケッツでは、ロバートコビントンとエリックゴードンが21得点を挙げスコアリーダーとなっています。

ラッセルウェストブルックが20得点、ジェームスハーデンが17得点で続いています。

敗れたサンダーでは、ルーゲンツドーツがキャリアハイとなる30得点を挙げスコアリーダーとなっています。

ジェームズハーデンに対する好ディフェンスに加えて、アウトサイドシュートも好調でした。

ドラフト外のルーキーとは思えません。

 

 

クリスポールも19得点11リバウンド12アシストでトリプルダブルを記録しています。

 

 

ナゲッツvsジャズ同様に、ファーストラウンドから素晴らしい戦いを見せてくれたロケッツとサンダー。

21歳のドートと35歳のクリスポールが躍動したのも考え深いものがあります。

ロケッツは明後日から、カンファレンスセミファイナルでロサンゼルスレイカーズと対戦します。

 

 

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