バックスがセルティックスに敗れ早くも2敗目 NBA2019-20

 

昨シーズンのイースト王者ミルウォーキーバックス。

アデトクンポを中心に今シーズンは本気でチャンピオンリングを信じるファンも少なくありません。

第4戦となるセルティックス戦が10月31日におこなわれています。

ゲーム展開

Milwaukee Bucks vs Boston Celtics Full Game Highlights | October 30, 2019 | FreeDawkins

 

1Q2Q3Q4QT
MIL34241829105
BOS19233836116

 

前半は序盤からバックスのペースでゲームが進みました。

しかし、後半に入ると流れは一変しセルティックスがスリーポイントを中心に一気に逆転します。

第4クォーターでもさらにその点差は広がり、結果的に116-105でセルティックスが勝利しています。

 

ボストンセルティックス

セルティックスは、スターター5人で17本のスリーポイントを沈めました。

バランスよくどこからでも決められるとディフェンスも防ぎようがないでしょう。

得点FG確率3PT確率
テイタム2510/224/7
ヘイワード219/173/6
テイズ115/81/3
スマート197/165/11
ケンバ327/194/11

 

タレント揃いのセルティックスにとって、理想的な得点のバランスとなっています。

開幕直後はやや不調気味だったケンバウォーカーも、本来の姿に戻りつつあります。

 

Kemba Walker Full Highlights 2019.10.30 Celtics vs Bucks – 31 Pts, 7 Rebs, 6 Asts! | FreeDawkins

 

ミルウォーキーバックス

バックスは、チーム全体でセルティックスを上回る46.3%のFG確率でした。

それでも14本沈めたスリーポイントは、14/45の31.1%とセルティックスの17/41を大きく下回っています。

スコアリーダーはクリスミドルトンで、66.6%の高いFG確率で26得点を挙げています。

ヤニスアデトクンポも22得点14リバウンドを記録しています。

 

Giannis Antetokounmpo Full Highlights 2019.10.30 Bucks vs Celtics – 22 Pts, 14 Rebs, 5 Asts!

 

ベンチスタートのジョージヒルが12得点で続きますが、ミドルトンとヤニス以外のターターではロペスの10得点が最高でした。

 

最後に

昨シーズン60勝22敗でイースト首位でレギュラーシーズンを終えたミルウォーキーバックス。

早くも2敗目となり、2勝2敗となっています。

セルティックスは、開幕戦の敗戦後3連勝で3勝1敗としています。

セルティックスのホームは、観客も満員で雰囲気がとてもよく、チーム力のプラスになっていることは間違いないでしょう。