バックスvsヒート オーバータイムの激戦 NBA2019-20

 

先日開幕戦でロケッツに勝利したバックス。

第2戦は、10月27日にホームでヒートと対戦しています。

ゲーム展開

 

1Q 2Q 3Q 4Q OT T
MIA 29 24 29 39 10 131
MIL 33 37 23 28 5 126

 

前半スリーポイントも好調だったバックスは、大量70得点を挙げ16点のリードを奪いました。

このままバックスの勝利という流れが濃厚でしたが、第4クォーターでヒートが逆転すると、終盤には8点ヒートリードというシーンも見られました。

しかし、バックスも追い上げヤニスアデトクンポの劇的なタップシュートで同点に追いつき勝負はオーバータイムへもつれ込みます。

オーバータイムで最初に得点を奪ったのはバックスでしたが、ヤニスアデトクンポが開幕戦に続きファールアウトとなりそこからはヒートが主導権を握りました。

しかし、ファールから得たフリースローをヒートがことごとく外しバックスも追いつくチャンスはありました。

それでもバックスは決めきることが出来ず、結果的に131-126でヒートが勝利しています。

 

マイアミヒート

ヒートではゴランドラギッチが25得点を挙げスコアリーダーとなっています。

終始ベテランらしいプレイを見せていましたが、終盤のフリースローの入らなさは流石に驚きました。

ケンドリックナンとタイラーヘロのルーキーコンビも合わせて32得点を挙げています。

オリニクが終盤に連続でスリーポイントを沈めたのも大きかったでしょう。

 

ミルウォーキーバックス

バックスでは、ヤニスアデトクンポが29得点17リバウンド9アシストの活躍でスコアリーダーとなっています。

第4クォーター終盤のエンドワンやブザービーターはまさに超人離れしたプレイでした。

ただこのゲームでは、ファールアウトに加えてスリーポイント0/5、フリースロー5/9、ターンオーバー8とよくないシーンも目立ちました。

クリスミドルトンが25得点で続いていますが、ラストショットは決まってもいいシチュエーションだったかもしれません。

ブレッドソーのラストプレイにも様々な意見が飛び交っていますが、イースト本命バックスにも問題点は少なくなさそうです。

カイルコーバーが前半だけで4本のスリーポイントを沈めています。

 

最後に

終盤のフリースローはやや問題でしたが、バックスに競り勝つ力を世界中に見せつけたヒート。

ジミーバトラーの復帰も気になりますが、今日のゲームを見る限りプレイオフは確実という意見も多く見受けられました。

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